プレスリリース

セブンデックスがブランディングを支援したペットフード「Smiley」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞

株式会社セブンデックスが、ブランド構想の再定義からパッケージデザインまでを支援した、株式会社QIXのペットフードブランド「Smiley(スマイリー)」が、2026年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。

今回の審査では、ペットフードに求められる安心感や品質を、親しみやすく明快なデザインで表現している点が評価されました。また、飼い主が必要な情報を直感的に選べる情報設計や、商品へのこだわりとブランド全体の体験に一貫性がある点にも評価をいただきました。

「Smiley」について

「Smiley」は、日本で暮らすペットに寄り添い、毎日の食事を通じて健やかな暮らしを支える、国産・無添加のペットフードブランドです。「食べる幸せ」と「あげる喜び」を大切にし、原材料や製法へのこだわりを通じて、ペットと飼い主の双方にとって、毎日の食事が笑顔あふれるひとときになることを目指しています。

ブランドサイト:
https://www.qix.co.jp/brands/food/

支援の背景とセブンデックスの取り組み

「Smiley」は、専門店で培ってきたブランドの価値を活かしながら、動物病院でも選ばれるブランドとなることを目指していました。そのためには、商品の特長を伝えるだけでなく、ブランドが大切にする思想や提供価値を整理し、一貫した形で届ける必要がありました。

セブンデックスは、エグゼクティブインタビューを通じて、ブランドの成り立ちや込められた思い、ターゲット、提供価値を整理。ブランドの核となる考え方を再定義し、パッケージデザインへと落とし込みました。

商品の特長と「Smiley」らしい親しみやすい世界観を両立させることで、ブランドの価値が伝わり、選びやすさにつながるデザインを目指しました。

制作実績:
https://sevendex.com/work/work-4425

審査委員による評価コメント

「ペットフードに求められる安心感や品質を、親しみやすく明快なデザインに落とし込んでいる点を評価した。原材料や用途など多くなりがちな情報を整理し、飼い主が必要な情報を直感的に選べるパッケージとしている。また、日本で暮らす犬の食生活や体質を考え、国産原料や製法にこだわる姿勢にも一貫性がある。「食べる幸せ」と「あげる喜び」の双方を大切にする考え方を、商品だけでなくブランド全体の体験として表現している点も評価した。」

グッドデザイン賞公式ページ
https://www.g-mark.org/gallery/winners/36959?years=2026

グッドデザイン賞について

グッドデザイン賞は、1957年に創設された「グッドデザイン商品選定制度」を継承する、総合的なデザインアワードです。製品や建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、幅広い領域のデザインを評価・顕彰しています。

公式サイト:
https://www.g-mark.org/

無料相談を申し込む