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参考になる!カルチャーやコアな知識を発信 オウンドメディア 5選

自社のカルチャーや制度、または業界に関する知識やためになる情報が発信されるオウンドメディア。

採用やオンラインマーケティングに活用されることが多いのが特徴です。

潜在顧客へのリーチや商品やサービスのファンになってもらうため、これから立ち上げようと考えている企業も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな立ち上げを考えている方に向けてオウンドメディアの運営を成功させている、企業6社のメディアを紹介します。

参考になれば嬉しいです。

mercan(メルカン)

株式会社メルカリが運営するメルカン。ご存知の方も多いのではないでしょうか。メルカンは「メルカリグループのメンバー全員が発信することができるコンテンツプラットフォーム」として開設されました。

かなり記事数も多く、各部署の方が登場される記事も充実しているので、メルカリの雰囲気を忠実に知ることができます。

採用やSNSへの導線も整備されており、オウンドメディアの要件を決めるのに非常に参考になると思います。

サイボウズ式

企業がオウンドメディアを作り始める先駆けとなったと言われているのが、サイボウズ株式会社が運営するサイボウズ式です。企業が採用やマーケティングのためにオウンドメディアを作り始めるかなり前から運営を始めていました。

初めは3人の社員さんから運営を始めたというストーリーも特徴的で、立ち上げ時の人員の少なさや、コンテンツが揃うまでの大変なエピソードも紹介されています。

始める前にどんな障壁や大変なことがあるのか知りたい方は、サイボウズ式立ち上げストーリーを調べてみるといいかもしれません。

経営ハッカー

freee株式会社が運営する経営ハッカー。企業を創業する時や個人事業主となる前に知っておきたいバックオフィスに関する知識が詰まったメディアです。

SEO対策のために、コンテンツをリライトさせ検索流入を700%に改善したことでも有名です。

オウンドメディアは立ち上げたけど、SEOで勝てない…という方には特に参考になるかもしれません。

hey MAGAZINE

2018年に開設された比較的若いオウンドメディア、hey MAGAZINE。

雑誌みたいなメディアを目指し、「No message」というコンセプトが特徴的なメディアです。

トップページの真ん中に表示されていいる「Just for Fun」を探して「ただ、楽しいからやっているだけ」のメッセージも印象的です。

カルチャーや主張を発信していくことが多いメディアとして、このコンセプトは珍しいのではないでしょうか。

トピックス 任天堂

任天堂の新作の速報やサポート内容、各ゲームのアップデートなどが掲載されているオウンドメディアです。

主観ですが情報量がとても多いのに、とにかく見やすいのが特徴です。任天堂独自のアイコンやサイト全体の構成、リンクの飛ぶ導線なども参考になります。

有名な「社長が聞く」も掲載されています。ぜひみてみてください。

PayPay Inside-Out

PayPayの主に採用を目的としたオウンドメディアです。

海外から日本で働くをことを決めた社員の方が、日本のカルチャーに対してどう感じているか、東京以外の地方での暮らしはどうか、どんな1日を過ごしているかなど、かなり詳細に紹介されています。

海外人材採用を主にしていますが、国内での採用にもきっと参考になるはず。

サムネも可愛いいのでデザインの参考になると思います。

最後に

いかがだったでしょうか?

それぞれの企業の特徴が現れていて、オウンドメディアを立ち上げる予定がない人でも勉強になります。

ぜひお時間がある時にサイトを訪れてみてください。

大学在学中にマーケティング・ブランディングに興味を持ち、マーケティングからUXUIデザインまでできるPMを志す。2021年新卒でセブンデックスに入社。大手企業からからスタートアップまで幅広く携わっている。