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【厳選】2026最新版|SEO会社20選 ~特徴、実績、会社選びのコツまで徹底解説~

「SEOを強化したいが、社内だけでは手が回らない」「支援会社を比較したいが、結局どこが自社に合うのか分からない」——そんな悩みを持つ担当者向けに、SEO支援会社の選び方と、目的別におすすめできるSEO会社20社をまとめました。

本記事では、会社紹介に入る前に、まず失敗しない選び方を整理し、その後に目的別の比較一覧、各社の特徴を解説します。ぜひ参考になさってください。

次に、得意領域がテクニカル・コンテンツ・統合のどれに強いか、そして現状分析が優先順位まで落ちているかを見て、提案の実行性を判断します。あわせて、誰がどこまで担当するか(自社/会社)の分担と、担当体制・定例などのコミュニケーション設計が明確かを押さえると、提案倒れを防げます。

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自社の課題をプロに壁打ちする!

目次

【比較一覧】目的別おすすめSEO会社20選

戦略〜実行までワンストップで任せたい

会社名特徴地域
株式会社セブンデックス顧客体験からコミュニケーションまでを一気通貫でデザインし、マーケティング支援も提供するデザイン&マーケ会社。東京都
株式会社PLAN-B目標に合わせたキーワード選定〜施策設計を含む“総合的な方針”としてSEO戦略を設計するスタイル。大阪府・東京都
ナイル株式会社業界歴17年の知見やアルゴリズム/ユーザー行動データを踏まえ、分析〜記事制作など実行まで伴走する支援。東京都
株式会社Speeeキーワード戦略、技術課題調査、効果可視化(レポーティング)まで一貫支援。東京都
サクラサクマーケティング株式会社SEOコンサル/コンテンツ/CROを提供し、SEO専業20年・多数実績を掲げるパートナー型。東京都
株式会社ジオコードプランニング〜実装、記事作成、UI/UX改善まで「全部できるSEO」をうたう総合型。東京都、大阪府、静岡県
GMO TECH株式会社SEOをビジネス成果に繋げる戦略として捉え、テクニカルSEO〜コンテンツ、さらに戦略から実装まで一気通貫を明示。東京都
株式会社SEOプロ数学的アプローチで再現性を掲げ、戦略〜実行、サイト制作、キーワード調査まで一気通貫支援。東京都
オルグロー株式会社「ホワイトリンク」名義で、サイト規模/種類に合わせた個別SEOプランを提示(小規模〜大規模対応)。東京都
テクロ株式会社テクニカルSEO+コンテンツSEOの両面分析(速度改善・エラー検知等も含む)を明示。東京都

コンテンツSEO/オウンドメディアを伸ばしたい

会社名特徴地域
株式会社ウィルゲート自社でコンテンツSEOの知見を前提に、関連ツールやライタープラットフォーム運営にも言及。東京都
株式会社ルーシー「バズ部」としてWebマーケ/コンテンツマーケの知見提供を前面に出す発信拠点。東京都

テクニカルSEO/大規模サイト・内部改善を強化したい

会社名特徴地域
アユダンテ株式会社内部施策を専門に、大規模サイト/複雑案件/グローバルSEOなど多様な施策経験を明示。東京都
アイオイクス株式会社SEOとCROを専門領域に、海外SEO情報メディア「SEO Japan」運営や20年以上の提供実績を明記。東京都

ツール×データで調査・改善を高速化したい

会社名特徴地域
株式会社CINC「Keywordmap」で、競合調査・KW選定・AIライティング・順位計測などSEO業務支援機能を提示。東京都
株式会社Faber Company「ミエルカSEO」で、競合分析・順位計測・検索ニーズ調査・コンテンツ作成支援など一式を提供。東京都

SEOを軸に、UX/CRO/広告なども横断して伸ばしたい

会社名特徴地域
株式会社デジタルアイデンティティ上位表示だけでなく、UI/UX改善や表示スピード高速化など目標達成に繋がる施策提案も明記。東京都
株式会社サイバーエージェントデジタル広告領域で、AIを活用した配信最適化やクリエイティブ制作などの取り組みを公開。東京都
株式会社センタードSEOとコンテンツマーケを通じて、検索上位を目指すSEOコンサルを提供。東京都
株式会社デジタルトレンズ自社AIツールによる定量分析+コンサル支援、さらに企画〜制作〜入稿〜解析まで一気通貫をうたう。東京都

SEO会社の失敗しない選び方

最初に決めるべきは「目的」と「勝ち方」

SEOは「やれば伸びる」施策ではなく、どの市場・誰に・何をで勝つかが決まっていないと施策が散らばります。まずは「問い合わせ増/資料DL増/EC売上増/採用応募増/認知」など、SEOで達成したい目的を明確にしましょう。
あわせて、成果地点を「流入まで」なのか「CVまで」なのか決めると、必要な支援範囲が見えます。競合が強い場合は、ロングテールや特定領域に絞るなど、現実的な勝ち筋を描くことが重要です。

自社に合う型を先に選ぶ

SEO会社は、得意領域によって成果の出し方が違うため、最初にタイプを見極めるのが近道です。たとえば、設計に強い「戦略・コンサル型」、制作に強い「コンテンツ型」、内部改善に強い「テクニカル型」、制作や広告まで含む「統合支援型」などがあります。
自社のボトルネックがどこか(記事不足/内部課題/導線弱いなど)を整理してから選ぶと、ミスマッチが減ります。タイプがズレると「記事は増えたのに商談が増えない」「そもそも評価されない」といった失敗が起きやすいです。

比較するときの7つのチェックポイント

チェックポイント表

SEO会社選びで失敗しやすいのは、料金や知名度だけで決めてしまい、支援範囲や進め方の違いを見落とすことです。比較するときは、まず「順位目的」か「問い合わせ・売上目的」かを揃え、成果地点(CV)と追う指標が一致しているか確認します。

最後に、契約形態や追加費用、解約条件まで含めて同じ条件で見積もりを比較すると、納得感のある選定につながります。

おすすめのSEO会社20選

株式会社セブンデックス

セブンデックス, sevendex

セブンデックスは、UX/UIデザイン・ブランディング・マーケティング・DXまでを横断して一気通貫で支援するデザインコンサルティングファームです。

プロジェクトを統括するメンバーには、事業責任者や起業家経験者が在籍しており、クライアントのご要望を踏まえつつ、市場全体を見据えた視点と将来の事業像から逆算する戦略的アプローチを提供。そのため、「何から手をつければ良いのか分からない…」という漠然としたお悩みを抱えるお客様からも、細かな疑問を一つひとつ解消できると高い評価を得ています。

SEO単体のテクニック提供というより、サイト体験(UX)や情報設計、コンテンツ設計を含めて“成果に効く全体最適”をやりやすいのが強みです。検索流入を伸ばしたいが、CVRや体験も含めて改善したい企業に向きます。

実績概要

医療用ウィッグEC「PreSta」を運営する株式会社スヴェンソンに対し、セブンデックスが現状診断から設計・運用まで一気通貫で伴走しました。検索で見つけた後に迷わず検討・行動できる体験づくりを主軸に、ブランド印象と導線を同時に整えたプロジェクトです。

この事例は、データで「誰がどこで迷うか」を掴み、表現×導線×コンテンツ運用を同時に整えたケースです。 言い換えると、“要約で興味”→“クリック後に用事が片づく”までを一本の体験にする——そんなSEOの要点を、実務で形にした取り組みです。

スヴェンソン実績
実績:株式会社スヴェンソン様

こんな場合におすすめ

  • SEOだけでなく、UI/UX改善・導線設計まで含めて成果を伸ばしたい
  • リブランディング〜サイト刷新と合わせて検索流入も立て直したい
  • 施策が分断しており、“体験×集客”を統合して進めたい
事業内容ブランディング、マーケティング、UXUIデザイン、DX、グロースハック
実績サイトhttps://sevendex.com/work
コーポレートサイトhttps://sevendex.com/
お問い合わせsevendex.com/contact

株式会社PLAN-B

株式会社PLAN-B

PLAN-Bは、SEOを中心にデジタルマーケ全般をワンストップ提供するタイプで、戦略設計〜実行支援まで伴走を打ち出しています。

SEO領域では継続率などの指標を公開しており、長期運用を前提とした体制づくりと改善が得意です。施策の優先順位付け・社内巻き込み(運用設計)まで含めて依頼したい企業に向きます。

こんな場合におすすめ

  • 記事制作だけでなく、SEO戦略〜実行管理まで任せたい
  • 既存サイトの伸び悩み(順位停滞・CVが伸びない)を構造から改善したい
  • SEOに加えて広告/解析など、周辺施策も含めて相談したい
事業内容SEO対策、広告、サイト構築、アクセス解析などのデジタルマーケティング支援
実績サイトhttps://www.plan-b.co.jp/blog/seo/
コーポレートサイトhttps://www.plan-b.co.jp/
お問い合わせhttps://www.plan-b.co.jp/contact/

ナイル株式会社

ナイル株式会社

ナイルは、DX&マーケティング領域としてSEOコンサルやオウンドメディア支援を展開している会社です。コンサル色が強く、SEOを“検索順位”ではなく事業成果に接続する設計で進めたい企業と相性が良いです。

支援実績の規模感も公式に示されており、一定の再現性・ナレッジ蓄積を重視する場合に検討しやすいです。

こんな場合におすすめ

  • オウンドメディアを事業成長の柱にしたい(設計・運用まで)
  • 社内にSEO経験者が少なく、伴走型で型化したい
  • 生成AI時代も踏まえた、マーケ全体の相談もしたい
事業内容Webコンサル/SEO/オウンドメディア支援
実績サイトhttps://www.seohacks.net/case/
コーポレートサイトhttps://nyle.co.jp/
お問い合わせhttps://nyle.co.jp/contact/

株式会社Speee

株式会社Speee

SpeeeのSEOコンサルは、キーワード戦略、技術課題調査、レポーティングまで一貫支援のスタイルです。大規模案件に対応できる体制を強調しており、業界/サイトタイプ別の実績規模も公開しています。

SEOに加えてAEO(回答エンジン最適化)にも触れており、AI時代の検索体験の変化に備えたい企業にも向きます。

こんな場合におすすめ

  • 大規模サイト/複雑な構造で、戦略〜運用体制まで必要
  • EC/BtoBなど、サイトタイプに合う型で進めたい
  • SEOに加えてAEO/AI時代の最適化も視野に入れたい
事業内容SEOコンサルティング、AEO支援
実績サイトhttps://webanalytics.speee.jp/
コーポレートサイトhttps://speee.jp/
お問い合わせhttps://mi.speee.jp/

サクラサクマーケティング株式会社

サクラサクマーケティング株式会社

サクラサクは、SEO対策会社としての歴史が長く、累計のSEO支援サイト数を明示しています。特に、内部改善・コンテンツ・運用の基本を堅実に積み上げるタイプで、地に足のついたSEO運用を好む企業に合いやすいです。

SEOを「派手に伸ばす」より「正しく伸ばす」方向で進めたい場合に向きます。

こんな場合におすすめ

  • はじめての外注で、まずはSEOの土台を作りたい
  • 内部改善〜コンテンツまで、王道の手順で進めたい
  • 既存施策が散発的で、運用を仕組み化したい
事業内容SEOコンサル、コンテンツ支援、広告運用
実績サイトhttps://www.sakurasaku-marketing.co.jp/labo/services/seo-consulting
コーポレートサイトhttps://www.sakurasaku-marketing.co.jp/
お問い合わせhttps://www.sakurasaku-marketing.co.jp/contact/

アイオイクス株式会社

アイオイクス株式会社

アイオイクスは、SEOコンサルティングの支援実績を公開しつつ、SEO情報サイト「SEO Japan」も運営している点が特徴です。ナレッジ蓄積・情報発信を前提に、堅実な改善と運用を志向する企業に向きやすいです。

大規模サイトのテクニカル要件や、継続改善の運用面を重視する場合に検討しやすいです。

こんな場合におすすめ

  • 信頼できる一次情報・知見のある会社に継続伴走してほしい
  • テクニカルSEOの論点を丁寧に潰したい
  • 社内でコンテンツを作るので、設計と改善に集中したい
事業内容SEOコンサル、Webマーケ支援、SEOメディア運営
実績サイトhttps://seojapan.com/
コーポレートサイトhttps://www.ioix.com/
お問い合わせhttps://seojapan.com/contact/

株式会社ウィルゲート

株式会社ウィルゲート

ウィルゲートは、コンテンツマーケやSEOの研究チームのノウハウをベースにした支援を打ち出しています。SEO集客だけでなく、導線解析やCVR改善など“成果に繋げる運用”の文脈が強いです。

SEOツール(TACT SEO)なども含め、運用の型化や内製化支援とも相性が良いです。

こんな場合におすすめ

  • 記事量産ではなく、CVに繋がる導線設計もセットで進めたい
  • SEO運用を内製化/仕組み化したい(ツール含む)
  • コンテンツ制作体制を整えて、継続的に改善したい
事業内容コンテンツマーケ支援、SEO関連サービス/ツール
実績サイトhttps://www.willgate.co.jp/promonista/casestudy/
コーポレートサイト
https://www.willgate.co.jp/
お問い合わせhttps://www.willgate.co.jp/contact/

株式会社Faber Company

株式会社Faber Company

Faber Companyは、SEOコンサルと「ミエルカSEO」などのツール/データ活用を軸に、改善サイクルを回すタイプの支援が特徴です。導入社数(/支援社数)の規模感を明示しており、データドリブンに改善を積み上げたい企業に向きます。

SEO運用で「どこを直すべきか」を可視化し、優先順位を付けたいケースで検討しやすいです。

こんな場合におすすめ

  • 施策が属人的で、データで優先順位を付けたい
  • SEOを継続運用するために、ツール×伴走で回したい
  • 大規模ページ群で、改善対象の抽出がボトルネックになっている
事業内容SEOコンサル、SEOツール提供
実績サイトhttps://www.fabercompany.co.jp/cases/
コーポレートサイトhttps://www.fabercompany.co.jp/
お問い合わせhttps://www.fabercompany.co.jp/contact/

株式会社CINC

株式会社CINC

CINCは“データ×テクノロジー”の文脈が強く、SEOコンサルに加えて分析・リサーチの仕組み化に寄せた支援がしやすい会社です。

自社ツール(Keywordmap)を背景に、競合や検索意図の分析から施策設計まで進めたい企業と相性が良いです。コンテンツSEOを感覚でやらず、再現性のあるプロセスに落としたい場合に向きます。

こんな場合におすすめ

  • 競合が強く、調査・分析から戦略を固めたい
  • 検索意図/トピック設計を体系化して、記事の勝率を上げたい
  • ツールも含めて、運用を標準化したい
事業内容SEOコンサル、リサーチ/分析、ツール提供
実績サイトhttps://www.cinc-j.co.jp/service/analytics/case/
コーポレートサイトhttps://www.cinc-j.co.jp/
お問い合わせhttps://corp.cinc-j.co.jp/contact

株式会社デジタルアイデンティティ

株式会社デジタルアイデンティティ

デジタルアイデンティティは、SEOコンサルを含むデジタルマーケ支援を提供しており、広告や制作など周辺施策と統合して進めやすいタイプです。

SEOだけを独立して最適化するより、集客〜CV〜運用の一連で改善したい企業に向きます。複数チャネルを横断して成果を作りたい場合に検討しやすいです。

こんな場合におすすめ

  • SEOと広告/LP改善が分断しており、統合設計したい
  • リニューアルと同時に、検索流入の立て直しも必要
  • 社内に専任がいなく、運用を一気通貫で任せたい
事業内容SEO支援、広告運用、制作/運用などデジタルマーケティング全般
実績サイトhttps://digitalidentity.co.jp/works/
コーポレートサイトhttps://digitalidentity.co.jp/
お問い合わせhttps://digitalidentity.co.jp/contact/

株式会社サイバーエージェント

株式会社サイバーエージェント

サイバーエージェントは国内トップシェア級のインターネット広告事業を展開し、広告・DX・クリエイティブまで含めた総合力が強い会社です。SEO専業というより、広告運用・UX・開発などと連携しながら検索面の成果も伸ばす進め方が取りやすいです。

またGEO(生成AI検索最適化)に関する取り組み(専門組織設立)も発信しており、AI時代の検索に備えたい企業に向きます。

こんな場合におすすめ

  • SEOだけでなく、広告・UX・開発も絡む大規模案件
  • 生成AI検索の影響も見据え、GEO含めて相談したい
  • 社内/関連会社を巻き込む必要があり、体制で推進したい
事業内容インターネット広告、DX/開発/クリエイティブ支援
実績サイトhttps://www.cyberagent.co.jp/news/
コーポレートサイトhttps://www.cyberagent.co.jp/
お問い合わせhttps://www.cyberagent.co.jp/contact/

株式会社ルーシー

株式会社ルーシー

ルーシー(バズ部)はコンテンツマーケ支援色が強く、“読まれる/役立つコンテンツ設計”を軸にSEOを伸ばすスタイルです。短期施策より、コンテンツの資産化と運用で成果を作る方向に向きます。

支援実績の規模(800社)も明示しており、コンテンツを核にマーケを立て直したい企業が検討しやすいです。

こんな場合におすすめ

  • オウンドメディアを中長期で資産化したい
  • 記事量産ではなく、編集・設計の質で勝ちたい
  • 広告依存から脱却し、自然流入の柱を作りたい
事業内容コンテンツマーケ支援、コンテンツ制作、研修/ツール提供
実績サイトhttps://lucy.ne.jp/bazubu/case
コーポレートサイトhttps://lucy.ne.jp/
お問い合わせhttps://lucy.ne.jp/inquiry

アユダンテ株式会社

アユダンテ株式会社

アユダンテはデータ活用・計測基盤(GTM等)を含めたマーケ基盤支援にも強みを持つ会社です。SEOはコンテンツだけでなく、計測・データ整備が弱いと改善精度が落ちやすいため、分析基盤から整えてSEO/集客を伸ばす方針と相性が良いです。

Web解析や広告も含めた“運用の精度”を上げたい企業に向きます。

こんな場合におすすめ

  • SEO改善の前に、計測/GA4/GTM周りが不安
  • データを根拠に、改善施策の優先順位を付けたい
  • SEO/広告/解析を横断して、運用精度を上げたい
事業内容データ基盤構築/活用支援、デジタルマーケティング支援
実績サイトhttps://ayudante.jp/case/
コーポレートサイトhttps://ayudante.jp/
お問い合わせhttps://ayudante.jp/contact/

株式会社ジオコード

株式会社ジオコード

ジオコードのSEOコンサルは、順位目的に偏らずCV増加を目標に置く設計を掲げています。コミュニケーションを重視し、クライアントのWebチームの一員として施策に取り組む姿勢を打ち出しているのが特徴です。

長年の提供実績(サイト数)も明示しており、積み上げ型の伴走を求める企業に向きます。

こんな場合におすすめ

  • 流入だけでなく、CVを起点にSEOを設計したい
  • 社内の実装/運用と連携して、伴走で進めたい
  • 実績やナレッジ蓄積のある会社で、堅実に改善したい
事業内容SEO対策、Web制作、Web広告、SFA/CRM
実績サイトhttps://www.geo-code.co.jp/seo/performance/
コーポレートサイトhttps://www.geo-code.co.jp/
お問い合わせhttps://www.geo-code.co.jp/contact/

オルグロー株式会社

オルグロー株式会社

オルグローはWebマーケ事業部として、ノウハウ不足・リソース不足を解決する支援を掲げています。SEOコンサル(WHITE Link)として、SEO/MEO/コンテンツSEOを含めた支援を明記しており、必要に応じてツール提供も絡められます。

社内にSEO人材がいない/少ない企業が、外部パートナーとして運用を回す用途と相性が良いです。

こんな場合におすすめ

  • 社内にリソースがなく、運用を任せつつ成果を出したい
  • SEOに加えてMEO等も含め、集客を面で強化したい
  • まずは相談し、必要な打ち手を整理してから進めたい
事業内容SEO支援、外部施策/コンテンツ支援
実績サイトhttps://sekai-hub.com/companies/allgrow
コーポレートサイトhttps://www.allgrow.co.jp/
お問い合わせhttps://white-link.com/contact/

GMO TECH株式会社

GMO TECH株式会社

GMO TECHは、検索エンジン対策やGoogle Map対策など“集客DX”を軸にサービスを展開する会社です。SEOだけでなく、MEOやアフィリエイト、SNS広告なども含めて相談しやすいのが特徴です。

SEOはプロダクト(SEO Dash! byGMO)なども絡めて、運用を仕組み化したい企業に向きます。

こんな場合におすすめ

  • SEO単体ではなく、MEOや広告も含めて集客を最適化したい
  • ツールも含めて、運用を効率化したい
  • 多拠点/店舗など、検索×マップの課題がある
事業内容SEOコンサル、WebマーケティングDX
実績サイトhttps://gmotech.jp/
コーポレートサイトhttps://gmotech.jp/
お問い合わせhttps://gmotech.jp/contact/

株式会社センタード

株式会社センタード

センタードは広告運用の印象が強い一方で、SEO/LLMOも含めた“AI時代の成果改善”を打ち出しています。統合データ分析・AI最適化・クリエイティブ改善など、複数施策をまたいだ改善設計を得意とする構成です。

SEO単体よりも、広告・LP・サイト改善と合わせて成果を作るニーズに向きます。

こんな場合におすすめ

  • SEOと広告/LP改善が分断し、全体最適が必要
  • LLMOも含め、AI時代の検索/広告の変化に対応したい
  • 改善を回すために、分析〜実行体制が欲しい
事業内容Web広告、SEO/LLMO、サイト改善、制作/改善設計
実績サイトhttps://www.centered.co.jp/case/
コーポレートサイトhttps://www.centered.co.jp/
お問い合わせhttps://www.centered.co.jp/contact/

株式会社SEOプロ

株式会社SEOプロ

SEOプロは“数学的アプローチで成果を再現”という打ち出しが特徴で、戦略設計〜実行まで一気通貫支援を掲げています。属人的なSEOではなく、検証・再現性を重視して進めたい企業に向きます。

サイト制作やキーワード調査まで範囲が広く、外注窓口を一本化したいケースでも検討しやすいです。

こんな場合におすすめ

  • 施策が場当たりで、再現性のある運用に変えたい
  • 戦略〜実装/制作まで、窓口を一本化したい
  • 競合が強く、検証ベースで勝ち筋を作りたい
事業内容SEOコンサルティング、内部改善、コンテンツ支援
実績サイトhttps://seo-pro.co.jp/works/
コーポレートサイトhttps://seo-pro.co.jp/
お問い合わせhttps://seo-pro.co.jp/contact/

株式会社デジタルトレンズ

株式会社デジタルトレンズ

デジタルトレンズは、SEOに加えて広告・制作などを含めたデジマ支援を行うタイプで、運用を丸ごと相談しやすい会社です。SEO単体の改善よりも、集客設計や運用体制の整備も含めて進めたい企業に向きます。

支援実績(プロジェクト数)を明示しており、一定の経験値を根拠に相談しやすいのもポイントです。

こんな場合におすすめ

  • SEOと広告を併用し、最短で成果を作りたい
  • 社内に専任がいなく、運用を任せたい
  • 施策が多く、優先順位の整理から相談したい
事業内容SEO、広告運用、Webマーケティング支援
実績サイトhttps://dgtrends.com/success/
コーポレートサイトhttps://dgtrends.com/
お問い合わせhttps://dgtrends.com/contact/

テクロ株式会社

テクロ株式会社

テクロはBtoB企業向けの伴走型リード獲得支援を掲げ、SEOコンサル・オウンドメディア・広告・CV改善などを幅広く提供しています。

BtoBでは「商談に繋がるキーワード設計」や「CV導線」が重要になりやすく、その前提で支援メニューが組まれているのが特徴です。顧客満足度などの指標も公開しており、伴走体制を重視する企業に向きます。

こんな場合におすすめ

  • BtoBで、PVではなくリード/商談を増やしたい
  • オウンドメディアを立ち上げ〜運用改善まで任せたい
  • SEOだけでなく、広告/CV改善もセットで進めたい
事業内容オウンドメディア支援、コンテンツ制作/運用、マーケティング支援
実績サイトhttps://techro.co.jp/examples/
コーポレートサイトhttps://techro.co.jp/
お問い合わせhttps://techro.co.jp/contact/

SEO会社に依頼する必要性・メリットとは

依頼を検討すべき「よくある状況」

「とりあえず記事を増やす」「リライトしているのに伸びない」と感じている場合、原因はコンテンツ以前に設計と仕組みにあることが多いです。たとえば、狙うべきキーワード群が整理されていなかったり、サイト構造が検索エンジンに正しく伝わっていなかったりすると、いくら良い記事を作っても成果が頭打ちになります。

さらに、SEOは“改善の連続”なので、社内の優先業務に押されて運用が止まると、伸びる前に失速するケースもよくあります。下のような状態が1つでも当てはまれば、外注を検討する合理性は高いです。

  • 施策が属人化していて、優先順位が決められない
  • コンテンツを書いているのに伸びない(=KW設計/構造/内部リンクが弱い可能性)
  • 開発・制作が絡む改善(速度、インデックス、テンプレ最適化)が必要
  • 競合が強く、調査〜設計の精度を上げないと勝てない
  • 社内リソースが足りず、継続運用が止まりがち

SEO会社に依頼するメリット

メリット1.立ち上がりが速い

SEOで成果が出ない最大のコストは「無駄撃ち」です。例えば、検索意図のズレた記事を10本作っても、順位もCVも伸びませんし、後から直す方が工数がかかります。SEO会社が入ると、初期に需要(検索ボリューム)×競合強度×自社優位性の観点で勝ち筋を絞れるため、最初の数か月で“当たり外れ”が早く分かります。つまり、同じ予算でも「当たる確率」を上げられるのが大きなメリットです。

  • 初期診断で「どこがボトルネックか」を特定しやすい
  • 施策の打ち手が整理され、改善サイクルが早くなる
  • “作って終わり”ではなく、伸びるまでの運用計画になりやすい

メリット2.優先順位がつく

SEO施策は無数にありますが、すべてをやるのは現実的ではありません。だからこそ、成果が出る会社ほど「インパクトが大きい順」に施策を並べ、今月やらない施策まで明確にします。優先順位が決まると、社内の意思決定も進みやすくなり、制作や開発の稼働も確保しやすくなります。結果として、施策の質だけでなく“実行スピード”が上がりやすいです。

  • インパクト×難易度でロードマップが作られる
  • 社内で迷いが減り、会議が「決める場」になりやすい
  • 施策が積み上がるので、属人化が解消しやすい

メリット3.社内整備が進む

SEOは、コンテンツ担当だけで完結せず、デザイン・開発・営業・法務など関係者が増えやすい領域です。社内だけで進めると、要件の説明が難しく「結局あとで」になって停滞しがちです。外部の専門家が入ると、改善案を**仕様(何を・どこを・どう直すか)**に落として合意を取りやすくなります。特にテンプレ改修や内部リンク設計など、効果が大きいのに後回しにされがちな施策ほど、推進役の価値が出ます。

  • 開発タスク化(チケット化)でき、着手されやすい
  • 優先度の根拠が明確になり、合意形成が速くなる
  • リニューアル/改修時のSEOリスクも管理しやすい

メリット4.運用が継続する

SEOは短距離走ではなく、改善の積み重ねで成果が伸びやすい領域です。社内だけだと「記事を出して終わり」「月次レポートで止まる」になりがちですが、外注が入ると分析→仮説→施策→検証の型を保ちやすくなります。特に、検索意図の変化や競合の動き、アルゴリズム変動に合わせて“直すべき場所”が変わるため、継続運用の価値は大きいです。運用が回れば、結果的に内製化(社内資産化)にもつながります。

  • 毎月の「やること」が明確で、止まりにくい
  • 伸びた理由/伸びない理由が言語化され、再現性が上がる
  • 社内ノウハウが蓄積し、将来的に内製化もしやすい

逆に、依頼しない方がいいケース

SEO会社は万能ではなく、状況によっては費用対効果が合いません。たとえば商品・サービスの訴求が固まっていない段階だと、SEO以前に「誰に何をどう売るか」を整えない限り、流入が増えてもCVにつながりにくいです。また、短期(1〜2か月)で成果が必要な場合、SEOは基本的に時間がかかるため、広告やLP改善の方が合理的なこともあります。さらに、社内が協力しない(監修が出ない、実装できない)状態だと、提案が積み上がらず、成果が出づらいです。

  • 訴求・商品設計が未確定(まずは戦略/LP/営業資料の整理が必要)
  • 短期で結果が必要(SEO以外のチャネルが優先になりやすい)
  • 社内の協力体制が作れない(監修・実装が止まる)
SEO対策について詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。

SEO会社に依頼した際の費用

費用は「契約形態」と「依頼範囲(どこまでやるか)」で大きく変わります。相場感としては、SEOコンサル(月額)10万〜100万円記事制作(コンテンツSEO)月額10万〜50万円内部対策(スポット)10万〜100万円など幅があります。

よくある料金体系|4パターン

1.月額固定(SEOコンサル/併走)

月額固定は、診断→施策立案→実行管理→検証を、毎月の改善サイクルとして回したい企業に向く形式です。特にSEOは、施策を“出す”より“回す”ことで伸びやすいので、運用型の企業(BtoB、EC、メディア)は相性が良いです。相場感として、一定水準のコンサルでは月額30万〜50万円以上が目安になりやすい、という解説が複数見られます。
ただし、月額費用に「記事制作」「入稿」「改修実装」が含まれないことも多いので、範囲確認は必須です。

2.スポット(診断・設計・リニューアルSEO)

スポットは、現状分析やロードマップ策定など「最初の設計」を外注したいときに向きます。SEOで成果が出ない原因は、実装より“設計ミス”であることも多く、スポット診断は遠回りを減らす手段になります。リニューアルSEOのように失敗が怖い局面でも、スポットでリスクを見える化しやすいです。

ただし、実行を自社で回せない場合、提案が積み上がって止まることがあるため「実装窓口があるか」は要確認です。

3.制作込みパッケージ(コンテンツSEO/運用代行)

制作込みは、社内リソースが足りず、企画〜制作〜改善まで回してほしい会社に向きます。記事制作費は、単なる執筆費ではなく、企画・構成・編集・校正・(必要なら)監修など複数工程の合算であり、安いほど工程が抜けて成果が出ないリスクが上がりやすい、という指摘があります。

記事単価の目安はレンジが広く、制作要件(取材・監修・図解)で大きく上下します。
だからこそ「何本作るか」より先に、「検索意図設計とリライト運用まで含むか」を確認するのがコスパを左右します。

4.成果報酬(順位・流入などに連動)

成果報酬は、達成条件が明確な場合に、初期コストを抑えて導入しやすいのがメリットです。一方で、成果定義が「順位」だけだと、ビジネス成果(CV)とズレる可能性があり、メリット・デメリットを整理して理解した上で契約するのが安全です。

また、対策キーワードの選び方や成果計測のルール次第で、費用対効果の体感が変わります。成果報酬を選ぶなら、成果条件・対象KW・除外条件・品質担保を契約前に詰めるのが必須です。

コンテンツ制作の相場感

記事制作は、依頼形態で相場が変わります。目安として「文字単価1〜5円」「記事単価1万〜10万円」などのレンジが語られています。

  • 安くなりやすい:構成なし/監修なし/一次情報なし
  • 高くなりやすい:専門性が高い/監修あり/図解あり/取材あり/編集が厚い

予算設計

  • ライト(月10〜20万目安):診断+優先度付け+月次MTG(制作は別)
  • スタンダード(月30〜60万目安):診断+KW設計+改善提案+制作/リライトを一部含む
  • しっかり(月70〜100万+目安):大規模サイト、実装管理や制作も含めた伴走(職種チーム体制)

※上記は「相場レンジから逆算した目安」です。実際はサイト規模・目標・施策範囲で変動します。

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滞在型インターンで「革製品×伝統工芸」をテーマに商品企画に携わり、企画立案から現地でのユーザー検証までを経験。こうした経験を通じて商品企画やマーケティングに関心を深め、インターンとして入社。横浜国立大学経営学部在学。