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【社員インタビュー】ビジネス/ユーザー両視点を持ち合わせ事業・組織へコミットする姿

今回のインタビューは事業・組織開発として、クライアントワーク、社内の戦略策定に携わっている筒見。
ビジネスとデザインの視点を持ち合わせることができたのか、どのように世の中に訴えかけるのかをお聞きしました。

▼プロフィール 1990年 アメリカ/ボストン生まれ。 新卒入社のナビタイムジャパンでフロント/サーバーサイドエンジニアとして業務を経験後、グッドパッチでプロジェクトマネージャー/UXデザイナー、マーケティングを担当。 2019年セブンデックスにJoinし、事業・組織開発として、マーケティング、プロジェクトグロースに従事。 SalesforceなどCRMを活用した事業支援を行なっている。

▼所持資格 HCD-Net認定 人間中心設計スペシャリスト Salesforce認定 Sales Cloudコンサルタント Salesforce認定 Pardotスペシャリスト

2つの視点の両立が重要だと気づいた新卒2年目

ーキャリアについて教えてください

最初はNAVITIMEにエンジニアとして入社し、主にWEBサイトの改修や機能開発をやっていました。
2年目からは会員登録以外のマネタイズ施策としてアフィリエイトに注目。ユーザーにとっても情報の欲しいタイミングで得られるし、そこから売上が立たせられるのではないかと考えました。
結果としてアフィリエイトのビジネスモデルで前年対比400%を達成!そこでサービスを伸ばす=ユーザー/ビジネス視点を両立させる感覚を得ることができました。

この頃から、この感覚を活かしてより上流部分から物事を考えたい想いが強くなり、グッドパッチへプロジェクトマネージャー/UXデザイナーとしてJoin。社内のマーケティングの現状を見て、デザインとマーケティングの両立に可能性があると思いビジネス側にジョブチェンジしました。
そこでメディアのグロースをはじめとしたマーケティング、事業/組織構築を行っていました。

自分のなかで会社や事業を作り出すフェーズから携わりたいと思い、今に至ります。今でも新卒2年目の気づきは仕事をする上で大切にしています。

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大切なのは「共に事業を成長させられるかどうか」

ーセブンデックスを選んだ理由を教えてください。

この人達となら必ず会社、事業を成長させられると思ったからです。

自分の中で事業や組織を仕組み化しながらスケールさせたい想いがあったのですが、自分自身のやりたいことが実現できそうだったことが1つ。
もう1つは代表と話している中で、常に目線が会社の5年後、10年後を見ていて、「先見の感覚をもったメンバーが揃っている状態なら、将来必ず会社を伸ばせるだろう」と確信しました。

ー他社との違いはなんでしょう?

圧倒的に違うのは、全員がユーザー視点とビジネス視点の両方を持っていること。
本来はこの2つを両立させないと事業はうまくいかないと思うんですけど、多くの会社ではそれぞれが分断されていたり、どっちかを優先しすぎて歪みが生まれてしまってます。

セブンデックスのメンバーは、事業をスケールさせるためのユーザー視点を持っています。なので、片方の為だけに片方を犠牲にする、ということがおきないんですよね。バランスが取れてる企業はほとんど存在しないですし、結構最強の状態だと思っています!

ビジネス/ユーザー両視点から事業組織にコミットする

ー現在セブンデックスで担当している業務を教えてください。

クライアントワークでは、主にCRMを活用した事業フローや組織構築を行っています。

データドリブンの組織を作るために専門スキルが必要だと思われてる方も多いのですが、実はデザインの進め方と同じ感覚なんですよね。ヒアリングをもとに課題抽出、そこからペルソナとユーザーフロー作成、理想の状態とのギャップをどう埋めるか、みたいな進め方をします。
チームというオブジェクト単位でパズルを組み上げていくイメージです。

社内では、売上や組織を作るための戦略策定に携わったりしています。

ー事業・組織開発領域ではどの様なところが強みだと感じましたか?

エンドユーザーの属性/心理/行動データに対してビジネスフローを設計できるところです。事業を伸ばすことを目的に構築できることは強みですし、ニーズがあるなと感じています。

事業設計時点ですべてを俯瞰して構築できていればよいのですが、事業投資フェーズでそこまで準備しておくのはなかなか難しいはずです。 ある程度事業が成長した次の成長のために検討すると思いますが、成長した段階だとチームがある程度出来上がっていて運用も回ってる。
そうなると、サービスの理解はもちろん各チームの業務理解もした上でUX設計を行う必要があり、ジェネラリスト的な立ち回りが必要になります。
そこで、ビジネス/ユーザー両視点を駆使して推進することが強みとなってきます。

ー仕事をしていて「楽しい!」と感じるのはどんなときですか?

職業柄ですが、自分のやったことが成果につながった時、仕組みが上手く回り始めた時ですね!例えば、20万円分の費用をかけて200万円の売上を作る、1つのプロジェクトチームが一気団結して目標に対して動き始める、みたいな感じです。

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個々の専門性を生かし、世の中を変えられる会社へ

ーこれから個人や会社として挑戦したいことや目指しているものはありますか?

会社の成長速度を上げるための活動、それに必要な個人スキルの習得は行っていきたなと考えてます。例えば新規事業開発とか。セブンデックスには最高のメンバーが揃っているので、あとは皆と一緒にどう世の中を変えられるか、ここに時間を使いたいと思っています。

ーセブンデックスメンバーの良いところを教えてください。

全員がスキルやスタンス、何かしらの専門性を持ち合わせていてリスペクトできるところです。 1つの議題に対して様々な視点から意見が出たり、自分の領域以外のことにも触れることができるので良い刺激になってます。

ーでは最後に、セブンデックはどんな方におすすめですか?

セブンデックスでは『ココロうごかす』をミッションに、1人1人が現状を疑い、自分の意志を持って働いています。何かを成し遂げて人の感情を揺さぶる、情熱を持って働いてみたいという方にはぴったりだと思います!

ココロうごかすを体現したい方募集中!

セブンデックスでは『ココロうごかす』をミッションに情熱を持って働きたい方を募集しています! 少しでも興味を持っていただけたら、まずは気軽にお話を聞きに来ていただければと思います!