「広告を出しても指名が増えない」「資料請求はあるのに商談に進まない」「コンテンツを作っているのに、成果がつながらない」。
こうした悩みが出てきたタイミングで、改めて見直したいのがインバウンドマーケティングです。
ただし注意点が1つあります。日本では「インバウンド=訪日観光」と混同されがちですが、ここで扱うのは“顧客に見つけてもらい、関係を育て、選ばれる”ためのマーケティング手法のほうです。
この記事では、定義やメリットの整理だけで終わらせず、Airbnbの有名事例を軸に「なぜ効くのか」「何から着手すべきか」を、ビジネスの現場で使える言葉に落として解説します。
目次
インバウンドマーケティングとは
インバウンドマーケティングとは、見込み顧客に“見つけてもらい”、関係を育て、納得して選んでもらうためのマーケティングの考え方です。こちらから押し売りするのではなく、相手が知りたいタイミングで、必要な情報と体験を用意しておくことで、自然に信頼度が上がり、問い合わせや商談につながっていきます。
インバウンドは、「広告を止めても伸びる魔法」ではありません。むしろ、短期成果が必要な局面ではアウトバウンドも有効です。ただ、長期で見ると、情報発信や体験設計が資産化しやすく、広告依存を少しずつ減らすことが出来ます。ここにインバウンドの強みがあります。
インバウンドマーケティングが必要となった背景
必要になった理由は、突き詰めると大きく1つです。買い手が、営業に会う前に“判断を始める”ようになったからです。
例えば BtoBなら、担当者はまず検索し、比較表や導入事例を読み、社内の稟議に通りそうかまで想像します。ここで材料が足りないと、相談の一歩手前で静かに離脱します。
BtoCでも同様で、口コミやSNS、比較記事で大半の意思決定が進みます。
さらに、検討行動は直線ではなく、行き来します。気になったら調べ、また別の選択肢を見て、数日空いて戻ってきます。だからこそ「今すぐに購入する顧客」だけを追うのではなく、「検討の途中で何度でも思い出される状態」をつくる必要が出てきました。インバウンドは、そのための現実的なアプローチです。
インバウンドマーケティングのメリット・デメリット
メリット
・成果が積み上がる
良い記事や資料、わかりやすい導線、納得感のある事例は、時間が経っても働きます。特に、比較検討が長い商材ほど、検討中に何度も参照される資産が効きます。
・営業効率の改善
事前に理解が進んだ状態で問い合わせが来ると、商談が具体的になります。「何ができる会社ですか?」から始まるのではなく、「このケースではどう設計すべきか?」という会話になりやすいです。これは現場の体感としても大きいはずです。
デメリット
・立ち上がりに時間がかかりやすい
インバウンドは、コンテンツや評価が“資産”として効いてくるまでに一定の時間が必要です。特にSEOは検索順位が安定するまでラグがあるため、短期で数字を作りたい局面だと物足りなさを感じやすいです。
・PVは増えても商談につながりにくいこと。
集客に寄ったテーマばかり増えると、読まれても「次に何をすればいいか」が伝わらず、問い合わせに進みません。オファー設計(資料・診断など)や、LP・フォームの導線が弱いと、成果が最後までつながりにくいです。
インバウンドマーケティングと混同されやすい言葉との違い
ここでは、実務で混同されやすい関連用語との違いを整理します。
| 用語 | 目的 | アプローチ |
| コンテンツマーケティング | 有益な情報提供で認知・信頼を獲得し、見込み顧客を育てる | 記事、動画、ホワイトペーパー、SNSなど「コンテンツ」を作って届ける |
| アウトバウンドマーケティング | 企業側から接点を作り、短期で商談機会をつくる | 広告、テレアポ、DM、展示会など「プッシュ型」で接点を増やす |
| アカウントベースドマーケティング (ABM) | 特定のターゲット企業を狙い撃ちし、受注確度と単価を上げる | ターゲット企業を定め、部門・役職別に施策や提案を最適化(営業と一体運用) |
コンテンツマーケティングとの違い
コンテンツマーケティングは、インバウンドを実現するための重要な手段です。ただし、コンテンツマーケは「情報を作ること」に主眼が置かれがちなのに対し、インバウンドは「情報と体験で、意思決定が進む状態をつくる」ことがゴールです。
たとえば、記事で興味を持っても、次の行動が分からなければ止まります。資料があっても、フォームが長すぎれば諦めます。導線が複雑なら比較検討の中で埋もれます。インバウンドでは、コンテンツを入口として、オファー(資料・診断・ウェビナー等)と導線(LP・フォーム・回遊)まで含めて設計します。
アウトバンドマーケティングとの違い
アウトバウンドは、企業側から接点を作りに行く方法です。広告、テレアポ、展示会、DMなどが代表例です。インバウンドは、顧客が情報を取りに来るタイミングで接点を作る方法です。
インバウンドが向くのは、比較検討が一定長く、買い手が自分で情報収集する商材です。アウトバウンドが向くのは、短期でパイプラインを作りたい、もしくはターゲットが明確で個別アプローチが効く局面です。実務では「最初の接点はインバウンド、刈り取りはアウトバウンド」という組み合わせもよくあります。
アカウントベースドマーケティング(ABM)との違い
ABM(アカウントベースドマーケティング)は、「この会社を取りに行く」というアカウント起点の考え方です。ターゲット企業を定め、役職・部門ごとの関心に合わせたコンテンツや提案を用意し、営業とマーケが一体で攻略します。
インバウンドは、悩み・課題起点で、より広い接点をつくります。そのためBtoBでは、入口はインバウンドで広く拾い、特に重要なターゲットはABMで深く攻める、という併用が現実的です。どちらも“顧客理解が浅いと機能しない”という点では共通しています。
具体的な手法を事例で理解する
Airbnbが行ったインバウンドマーケティングの事例

概要
Airbnbは宿泊予約プラットフォームでありながら、単に部屋を並べるのではなく「旅の選び方」を支えるコンテンツを強化しました。
具体的には、エリアの特徴を伝えるガイドや、旅のストーリーを編集したメディアで、検討中の不安を解消する設計にしています。結果として、検索や記事接触から自然に理解が深まり、予約の意思決定につながる流れを作りました。
成功要因
成功の要は、ユーザーがつまずくポイントを「集客」ではなく「意思決定の摩擦」として捉え、そこを情報で埋めたことです。エリアや体験の解像度を上げることで、初回利用の不安を減らし、「自分にもできそう」を作りました。さらに、世界観が一貫した発信で信頼を積み上げ、比較検討の土俵自体を有利にしました。
具体的な手法
エリアガイドなどの実用コンテンツで、滞在イメージと選び方を具体化しました。
加えて、雑誌などの編集コンテンツでホストや地域のストーリーを届け、ブランドの思想を体験として伝えました。これらを検索・SNSなどの接点に乗せ、理解→納得→予約へ自然につながる導線を作りました。
セブンデックス流:UX起点のインバウンド設計
①顧客体験(UX)から逆算
最初にやるのは、施策出しではありません。「顧客が何を不安に思い、どこで迷い、どこで離脱するか」を体験として捉えることです。
たとえば「資料DLはあるが商談化しない」なら、資料の内容が薄いのか、営業接続が遅いのか、期待値がずれているのか。逆に「記事は読まれているがCVが少ない」なら、オファーが弱いのか、フォームが重いのか、次の一歩が見えないのか。体験の詰まりを見つけると、改善ポイントが“作業”ではなく“意図”で決まります。
②価値の言語化
次に効くのが、価値の言語化です。ここが曖昧だと、記事もLPも営業資料も、全部が薄くなります。
ポイントは「何ができる会社か」ではなく、「顧客の何が楽になるか」「何が前に進むか」で語ることです。たとえば“運用工数が減る”“稟議が通る材料が揃う”、“初回導入が失敗しにくい”など、相手の意思決定に直結する言葉に落とします。
ここで一度、社内で使っている説明文を見直してみてください。「機能の羅列」になっていたり、「すごそうだけど自分には関係なさそう」になっていたりすることが少なくありません。
③体験の摩擦を削る
最後に、摩擦を削ります。ここで言う摩擦は、UIの見た目だけではありません。情報設計、導線、フォーム、比較表、FAQ、事例の見せ方など、“迷わせないための設計”すべてです。
インバウンドで成果が出ないとき、原因の多くは導線にあります。記事を読んだ後、何をすれば良いのか分からない。資料があるのに、どれを選べばいいか分からない。入力が面倒で離脱する。こうした小さな摩擦が積み重なると、検討の途中で忘れられます。
逆に言えば、摩擦を削れば同じ流入でも成果は変わります。ここは、改善の余地が最も大きい領域です。
概要
こちらは、セブンデックスが行ったマーケティング成長支援の実績です。
uFitは商品ごとの訴求が中心で、ブランドとしての一貫したイメージが伝わりにくい課題がありました。セブンデックスはブランド価値の再定義からECサイトリニューアルまでを一気通貫で支援し、「uFitらしさ」が伝わる体験づくりを行いました。
成功要因
自社・競合・顧客の3視点で整理し、エグゼクティブ/ユーザーへのヒアリングや全製品体験を通じて提供価値を言語化できた点が大きいです。関係者間の解釈ズレを丁寧に解消しながら、“らしさ”を共通言語化して実装までつなげました。
手法
定性的リサーチとインタビューを起点に、ブランドアイデンティティとビジュアルアイデンティティ(色・フォント・写真表現など)を設計し、ガイドライン化しました。あわせて情報設計を見直し、Shopifyの制約を踏まえつつECサイトを刷新しました。
インバウンドマーケティングの進め方|5ステップ

ステップ1:KGI・KPI定義
まず、成功を言葉にします。KGIは何か。問い合わせ数なのか、商談数なのか、受注数なのか。さらに「どこから先をインバウンド成果とみなすか」を決めます。
実務では、マーケはMQL、営業はSQL、経営は受注で見がちです。ここがズレると、マーケが“数字を作った”と言っても、現場は納得しません。定義を揃え、KPIを段階に分けることが重要です。Attractなら検索流入とCTR、EngageならCVRとMQL率、Delightなら継続や紹介など、フェーズで見る指標が変わります。
ステップ2:現状把握
次に、ボトルネックを見ます。流入はあるのにCVが少ないのか。CVはあるのに商談化しないのか。商談はあるのに失注するのか。数字で“詰まり”を確認し、仮説を立てます。
実務的には、まず「検索で見つけてもらえているか(表示回数・CTR)」「読んだ人が次に進めているか(CTAクリック・CVR)」「問い合わせ後に前へ進んでいるか(MQL→SQL→商談化率)」の順に眺めると、原因が切り分けやすいです。ここで“詰まり”が見えたら、その地点にだけ力を集中します。
ここでよくある落とし穴は、PVやセッションだけで評価してしまうことです。もちろん入口の量は大事ですが、事業に効くのはその先です。可能であれば、記事→オファー→商談までを追えるように計測設計を整えます。最初は完璧でなくても、追える範囲を増やしていけば十分です。
ステップ3:戦略設計
戦略は、誰に、どんな価値で、どんな順番で届けるかを決める工程です。ここで“自社らしさ”が決まります。
ターゲットは広げすぎないほうが進めやすいです。まずは成果が出やすいセグメントを選び、課題と判断基準を深掘りします。BtoBなら、導入目的、決裁構造、検討期間、既存システムなどが大きな差になります。ここを押さえると、コンテンツの切り口が自然に決まります
ステップ4:戦術設計
戦術は、具体的に何を作り、どこに投下し、どう次へつなげるかです。最初はやることを絞るのがコツです。
たとえば、検索で拾える悩み系の入口記事を作り、比較検討の不安を解消する記事(比較、選び方、失敗パターン)を用意し、最終的に事例・料金・導入プロセスで背中を押す。そこに資料やウェビナーなどのオファーを置き、LPとフォームで摩擦を削る。まずはこの“一本道”を1本つくります。
ステップ5:PDCA
最後は運用です。インバウンドは、作って終わりにすると伸びません。むしろ、公開してからが本番です。
PDCAのコツは、週次で見る指標を固定し、改善を小さく回すことです。タイトルとディスクリプションでCTRを上げる、冒頭の構成で離脱を減らす、CTAの見せ方でCVRを上げる、フォーム項目を減らす。こうした改善は地味ですが、積み上がると大きな差になります。
運用面では、週に一度30分でも良いので、関係者で同じ数字を見る時間を持つのがおすすめです。マーケだけで閉じるのではなく、営業から「最近こういう質問が増えた」、CSから「ここでつまずく人が多い」といった声をもらえると、次に作るべきコンテンツが“机上の正解”ではなく“現場の正解”になります。インバウンドが強い組織は、コンテンツ制作が上手いというより、こうしたフィードバックの循環が上手い印象です。
インバウンドマーケティングを成功へ導くポイント
ここでは、4つに絞った成功のポイントを解説します。多くのノウハウはここに収束します。
意思決定の摩擦の特定
インバウンドで最短で成果を出すには、まず「顧客が止まっている remember」を見つけることが重要です。価格の不安、導入の手間、稟議の壁、比較軸の不明瞭さなど、離脱の原因はだいたい決まっています。
Airbnbが“どこに泊まるべきか”という迷いを解消したように、最初は摩擦が大きい一点に集中すると、改善が成果に直結しやすくなります。
価値の言語化と一貫性
発信を増やすほど、言葉のブレは信頼の目減りにつながります。営業資料・LP・記事・メールで「結局何が強みなのか」が微妙に違うと、読者は安心して前に進めません。
誰にどんな価値を約束するのかを一言で説明できる状態に整えるだけで、問い合わせや商談につながりやすくなります。
導線体験の一気通貫設計
記事が良くても、次の一歩が見えなければ人は止まります。資料があっても選べなかったり、フォームが面倒だったりすると、その時点で離脱します。
コンテンツ単体ではなく、オファー・LP・フォーム・回遊・営業接続までを一つの体験として磨くことが、成果を底上げする近道です。
継続運用の仕組み化
インバウンドは積み上げ型なので、続く体制がないと伸びません。担当者の気合いに依存すると、繁忙や異動で止まり、積み上げが思ったより残らない状態になります。
月次でテーマを棚卸しし、週次で公開と改善を回し、誰が何を判断するかまで決めておくと、品質と成果が安定します。
インバウンドマーケティングおすすめの本をご紹介
『インバウンドマーケティング』ー高広伯彦

『インバウンドマーケティング』は、広告や営業電話のような“押し出す”施策が効きにくくなった時代に、「見つけられる」状態をどう作るかを体系的に学べる一冊です。概念の説明だけでなく、購買ステージの考え方や実践の進め方まで触れており、インバウンドを「結局なにをやればいいの?」で終わらせません。国内の実務目線で読みやすいので、マーケ担当者はもちろん、営業・経営層と共通言語を揃えたいときにも使いやすい本です。
特徴
- 「見つけられる」発想の整理:アウトバウンドとの違いを押さえながら、インバウンドの前提となる考え方をつかめます。
- 方法論〜実践までの流れ:概念→方法論→実践の順でまとまっており、施策検討のたたき台にしやすい構成です。
- 国内の実務文脈で読みやすい:日本のマーケ現場での使いどころを想像しながら読み進めやすいのが特徴です。
| 書籍名 | インバウンドマーケティング |
| 著者 | 高広伯彦 |
| 出版会社 | SBクリエイティブ |
| ページ数 | 192ページ |
| 販売価格 | 1,760円(税込) |
『〔増補改訂版〕インバウンドマーケティング』ーブライアン・ハリガン、ダーメッシュ・シャア ほか

『【増補改訂版】インバウンド・マーケティング』は、インバウンドを提唱したHubSpot共同創業者による、“王道の体系”を押さえられる実践書です。Webでの情報収集が当たり前になった環境で、どう見つけられ、どう信頼を獲得し、どう育成していくかが具体的に整理されています。施策の引き出しを増やしたい人だけでなく、「インバウンドの背骨」を一度ちゃんと固めたい人に向く一冊です。
特徴
- 基礎から網羅的に学べる構成:消費者行動の変化から、サイト・コンテンツ・LP・育成まで一通り扱っています。
- “見つけられる”ための具体論:検索・ソーシャル・コンテンツの考え方を、実務に落としやすい粒度で確認できます。
- 実践の指針として参照しやすい:辞書的にも使える情報量なので、運用中に立ち返る用途にも向きます。
| 書籍名 | 【増補改訂版】インバウンド・マーケティング |
| 著者 | ブライアン・ハリガン/ダーメッシュ・シャア(著)、前田健二(訳) |
| 出版会社 | すばる舎リンケージ |
| ページ数 | 368ページ |
| 販売価格 | 2,530円(税込) |
Q&A ~インバウンドマーケティングに関してよくある質問~
Q1.まず最初にやるべき1つは?
最初の一つは、「顧客が止まっている場所」を特定することです。SEOキーワード選定より先に、です。たとえば、問い合わせが少ないのか、商談化が弱いのか、稟議で落ちるのか。
止まっている場所が分かれば、必要なコンテンツや導線は自然に決まります。今回ご紹介した、Airbnbの事例で言えば、部屋の魅力訴求ではなく“地区選びの迷い”が最初の壁でした。自社の壁を見つけるのが第一歩です。
Q2.成果が出るまでどれくらいかかる?
一般論として、インバウンドは積み上げ型なので、短期で爆発的に伸びるとは限りません。ただし、どこを成果とみなすかで体感は変わります。検索流入やCTRは比較的早く動きやすい一方で、商談や受注は検討期間の分だけ遅れます。
目安としては、3か月で「どのテーマが刺さり、どこが詰まるか」という兆しが出て、6〜12か月で安定して伸びていくケースが多いです(もちろん競合状況や商材単価で前後します)。短期の数字が必要なら、広告・アウトバウンドで時間を買いながら、インバウンド資産を積むのが無難です。
Q3.失敗しがちなパターンは?
よくある失敗は三つです。第一に、PVを追いすぎて商談につながらないテーマばかり増えること。第二に、記事は良いのに導線とオファーが弱く、次の行動が生まれないこと。第三に、運用が属人化して継続できないことです。
逆に言えば、テーマ選定を“意思決定に効くか”で判断し、導線とオファーをセットで設計し、編集と改善の仕組みを作れば、この失敗はかなり避けられます。インバウンドは、派手な一発より、迷いを減らす改善の総量が結果を作ります。
伴走型のマーケティング支援なら、セブンデックス。
インバウンドマーケティングは、記事を増やすだけでは成果につながりません。顧客がどこで迷い、どこで止まり、何があれば前に進めるのか——その「意思決定の摩擦」を見つけ、体験として整えることが本質です。だからこそ、戦略だけでも、制作だけでも、ツール導入だけでも不十分になりがちです。
セブンデックスは、UX(顧客体験)起点で課題を捉え、価値の言語化からコンテンツ・導線設計、改善運用までを一気通貫で伴走します。目先の施策を積み上げるのではなく、成果につながる“選ばれ方”を仕組みとして作る。インバウンドを本気で事業成長につなげたいなら、まずは現状のボトルネック整理からご相談ください。





