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セブンデックスのプロジェクトマネージャーってどんな人たち?|1日の業務内容を紹介

わたしたちセブンデックスは事業成長にコミットするUXUIデザインファームです。

セブンデックスは主に、UIデザイナーとPM(プロジェクトマネージャー)で構成されています。

しかし、PMって実際にどんな仕事をしているのか想像がつきにくい人も多いのではないでしょうか?

今回は、セブンデックスのPMに関しての解像度を上げてもらうため、「PMってどんな人たちなのか」「どんな仕事をしているのか」をインターンの私が紹介していきます!

セブンデックスのPMってどんな人たちがいるの?

セブンデックスには3人のPMが在籍しており、日々お客様の事業成長にコミットしています。

では、セブンデックスのPMを一人ずつ紹介していきます!

しんさん。前職はバリバリの営業マンで、中途でセブンデックスに入社。
みんなの盛り上げ役で、圧倒的コミュニケーション力を持つ。
打ち合わせでは意見を迅速にまとめ、議論をスムーズに進めてくれる。みんな頼れるお兄さん。

ゆうこさん。大学時代にはマーケティングやブランディングを学び、セブンデックスに新卒で入社。
勉強熱心で知識のインプットは欠かさない。プロジェクトでは持ち前のリーダーシップを発揮し、周りを巻き込んでプロジェクトを成長に導く。とっても可愛くて優しい、猫好き。

まっちゃん。学生時代は演劇など様々なものづくりに触れ、デザインとビジネスを学ぶためにセブンデックスに新卒で入社。常にみんなのことを考えて動いてくれる優男。

PMとUIデザイナー

セブンデックスは主にPMとUIデザイナーで構成されています。PMとUIデザイナーの違いは、一言でいうと「軸足が違うだけ」です。

セブンデックスでは、一つのプロジェクトに対しPMとUIデザイナーがチームになって取り組んでいます。PMはUXデザイナーとしての業務や進捗管理を中心に担当し、UIデザイナーはプロトタイプ作成などのビジュアルを中心に担当します。しかし、ここでお互いが自分の業務のみを行うのでは、プロジェクトに対してベストな状態で取り組んでるとは言えません。なぜなら、プロジェクトはすべてつながっているからです!

PMが市場調査やユーザーインタビューなどで課題を発見し、アイデアを出す。そのアイデアがUIデザイナーの力で形になる。このプロセスの間に切れ目がなく、チーム全員が高純度で高い共通認識を持っていることがベストなのです。よって、セブンデックスではPMがUIデザイナーと一緒にビジュアルを考えたり、UIデザイナーもリサーチに参加したりします。あくまでプロジェクトにおける業務の「軸足が違うだけ」なのです。

セブンデックスのPMってどんなことができるの?

では、セブンデックスのPMは実際にどんな役割を担っているのでしょうか?
PMと聞くと、「プロジェクトの進捗管理をする人」「チームメンバーのマネジメントをする人」といったイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?

もちろんセブンデックスのPMもそういった役割はありますが、それだけではありません。セブンデックスのPMはいわばPM/UXデザイナーです。そのため、業務はプロジェクトの進捗管理だけでなく、リサーチや課題抽出、コンセプト設計などUXデザイナーとしての業務も含まれます。

また、セブンデックスはクライアントの事業成長にコミットするデザインファームです。セブンデックスのPMはUXデザインでサービスの開発や改善を行った後も、クライアントの伴走者としてマーケティングを行い、事業成長を一気通貫してサポートしていきます。

このように、セブンデックスのPMは自らもプレイヤーでありながらマネジメントも行う存在なのです。

PMの業務内容

では実際にPMの人はどんな業務をこなしているのでしょうか?プロジェクトのプロセスに沿って説明していきます。

  • リサーチ
    まずはユーザーの調査を行い、ユーザーに対する理解を深めます。それに合わせて競合リサーチやクライアントとステークホルダーの関係性、業界の動向まで深くインプットしていきます。その結果に基づき課題を定義します。
    業務例)ユーザーインタビュー、ペルソナ手法、エグゼクティブインタビュー、データ分析、競合調査
  • 体験設計
    抽出した課題に対してアイデアを出し、体験を設計していきます。
    業務例)ブレインストーミング、カスタマージャーニーマップ、ストーリーボード
  • プロトタイプの作成
    情報設計やワイヤーフレームをUIデザイナーと一緒に作成します。また、UIデザイナーが作成したものにデザインFBを行い、一緒に改善していくこともあります。
    業務例)情報設計、ワイヤーフレーム、プロトタイプ作成、デザインFB
  • データ分析
    サービスのリリース後も、「設定した課題が解決できているのか」「さらに改善する余地がないか」をデータ分析で検証していきます。
    業務例)Googleアナリティクスを用いた分析、Twitterなどでユーザーの反応を確認する、レビューをチェックする

▼さらに詳しく業務内容を知りたい方はこちらから

セブンデックスのPMの一日の業務内容

では、実際にPMの1日のスケジュールから、実際にどんなことをしているのかを紹介していきます!

プロジェクト4つ掛け持ちなしんさんの一日

仕事でこだわっていることは?

セブンデックスのPMに求められているのは、課題解決などのコンサルに近い立ち位置での仕事だと思う。だから業務内容も課題抽出からデザインの確認、データ分析まで幅広く担当するし、その中でプロジェクトの流れを理解してもらうことが大切かな。
打ち合わせでは「事業の全体から見て目下の課題は何なのか、そのためにどんな施策を打っていくのか」をクライアントにしっかり理解してもらうことが重要だね。毎回の打ち合わせには、プロジェクトのプロセスがわかるような資料を用意していくのを欠かさずやるようにしてるよ。

勉強熱心なゆうこさんの一日

仕事でこだわっていることは?

一番大切にしていることは、クライアントと認識をそろえることです。クライアントとの打ち合わせの中で、同じ言葉を使っていても認識が異なる場合がけっこうある。だから、必ず言葉の意味や内容のイメージ感まですり合わせて、共通の認識が持てるように意識してるよ。
あと、アウトプットに詰まるときは自分の知識が足りてない証拠だから、常に知識をインプットすることも大事にしてます!

新卒PMまっちゃんの一日

仕事でこだわっていることは?

クライアントやチームのメンバーと関わる中で、PMとして周りに常に配慮して行動することだね。新卒として先方への細かい言葉遣いであったり、打ち合わせの際にも、論点を明確にしてなるべくわかりやすいように伝えるように心がけてるよ。あと、PMは進捗管理をしていく立場でもあるので、「やらなきゃいけない仕事は即やる!」っていうことも大切にしてる!

終わりに

今回はセブンデックスの「PMってどんな人たちなのか」「どんな仕事をしているのか」について紹介しました!

セブンデックスは「クライアントの事業成長」を目的としているからこそ、PMの業務領域も広く一気通貫したサポートが可能なのです。

この記事を読んで、少しでもセブンデックスに対する理解を深めていただけたら幸いです。

アシスタントディレクター
「多くの人の人生を楽しくする」を目標に、人に寄り添った事業を作れるようになるため、UXデザイナーを目指す。セブンデックスの事業に対する一気通貫した支援に魅力を感じ、アシスタントディレクターとして2021年2月に入社。現場のUXデザイナーから日々多くのことを吸収し、ビジネスにとって本当に必要なデザインとは何か、を学んでいる。