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英語がちょっと苦手でも読みやすい!海外のデザインメディア5選

海外のデザインメディアを読んだことはありますか?

世界の英語人口(英語を実用レベルで使用している人)は15億人と言われています。世界の総人口は推定73億人。英語を習得すれば世界中の5人に1人と意思疎通できるということになり、日本語のデザインメディアだけを読むよりも情報量は一層多くなります。より幅広い視野を広げることにも繋がります。

今回は初心者でも英語が少し苦手でも読みやすい、UIUXを含む海外のデザインメディアについて紹介します。

UX Collective

UIUXについての記事を多く公開しています。UXの考え方を学びたい方におすすめです。他にもUIデザインのコツを得たり、デザイナーとして働く上での課題や新しい洞察を得ることができます。

日本でも普及しているブログアプリMediumで記事を読むことができます。

同じMedium内で読めるデザインメディアアカウントのおすすめの他には、Facebookが記事を公開しているFacebook design、Microsoft Designなどがあります。

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毎日5つ、webデザイン界隈の優良な記事を厳選して掲載してくれるメディアです。

忙しくてじっくり記事を読む時間を確保できないけど、海外のデザイン動向を抑えておきたい方に、とにかくおすすめしたいです。カテゴリ検索で、気になる分野の記事を選んで過去の記事を遡ることもできます。

Hacking UI

海外のデザイナーSagi Shrieberさんが発信しているUIUX関連の記事を読むことができます。

Podcastも配信されており、移動時間などでUIUX関連の情報収集を手軽にしたい方におすすめです。耳で聞いて理解するので、英語のリスニングの練習にもなります。

AIGA Eye on Design

アメリカのデザイン組織AIGAが発行しているデザイン記事です。

領域を問わず、グラフィックデザイン、ブランディング、タイポグラフィなどビジュアル面のコツやTipsを得ることもできれば、デザイン×〇〇(政治、経済、性別、教育、メンタルヘルス etc.)という新しい切り口で、デザインと他の分野との関わりを綴った記事もあり、新しい知識を得ることができます。

個人的には1番読みやすく、読んでいて新しい発見があるメディアです。

Awwwards Blog

国際的なデザインの採点を行っていることで広く有名なAwwwards.が発行するデザインメディアです。

最近ではFigmaのおすすめプラグイン紹介記事など作業効率化を図るための記事もあります。制作物を事例に用いたCase Studyの記事は制作の過程を見ることができ、海外のイケてるデザイナーの思考を垣間見ることができるので、とても良いインプットです。

おわりに

今回は、英語が読みやすい海外(英語圏)のデザインメディアを紹介しました。全て英語の記事だと、知りたい情報を得るまでのコストが大きいこともあると思います。
どうしても英語が苦手な人は翻訳機能を使ってもインプットできるのでおすすめします!

同じ様に海外のデザインギャラリーサイトも多くあります。インスピレーションが湧く最高のインプットとして、次回はデザインギャラリーサイトをご紹介します!

UIデザイナー
立教大学経営学部を卒業後、ミクシィにてtoC向けの美容マッチングサービスminimoのカスタマーサクセスを3年半担当。 その後SESでwebデザイン/DTPを経験し、2020年6月からUIデザイナーとしてセブンデックスに入社。スタートアップのアプリデザインや大手企業のUXUIデザインに携わっている。