セブンデックスを知る

「共通言語」を作る|セブンデックスの新しい福利厚生を紹介します!

ミッション「ココロうごかす」を目指すため、セブンデックスでは人の繋がりを大切にしています。メンバーがバリューを体現することはもちろんですが、会社としても意識できる仕組みづくりが大切です。

今回は施策の1つとして福利厚生の充実を行いました。策定した福利厚生や作成までのプロセスをご紹介します!

どんな福利厚生が受け入れられているのか

福利厚生の充実にあたって、まずは、他社が導入している福利厚生とその満足度について調査しました。充実度ランキングは以下の通りです。

  • 1位:住宅手当
  • 2位:社員食堂・昼食補助
  • 3位:人間ドック・健康診断の実施
  • 4位:育児休業
  • 5位:リフレッシュ休暇・バースディ休暇
  • 6位:資格手当
  • 7位:レジャー施設への入場割引
  • 8位:財権貯蓄
  • 9位:慶弔金施設への入場割引
  • 10位:駐車上完備・通勤バス

引用:マンパワーグループアンケート

こう見てみると、弊社でも半分は既に実施しているので、実は他社もやっているけど、全面的に打ち出していないのではと思いました。

また、調査をすすめる中で見えてきたのが、同じような制度が多いことです。
昼寝をしても良いという福利厚生を、様々な呼び方で導入されていました。

  • POWER NAP制度
  • おひるねスペース
  • シエスタ
  • 昼寝制度

社員の幸福考えている末にできたものなので、行き着く先が似るのは当たり前かもしれません。
皆に使われていて、満足度が高いもの!これに限ります。

みんなに使われるためには、インパクトも重要です。
前職の福利厚生を思い返すと、インパクトあるものはやっぱり友達に言いたくなったので、セブンデックスでもインパクトある福利厚生を作りたいと考えていました。
例えば、以下のような。

  • 社員寮:家賃2000円、朝晩ご飯各300円
  • デバイス補助費用:年間一台の最新デバイス5万円まで補助
  • スポーツ観戦のチケットがお得に取れる
  • etc…

社内の会話から見えた「共通言語を作ること」

「みんなが使い、満足してくれ、そしてミッションに繋がる制度」
そんな事を考えていた時、社員との会話を通してある発見ができました。

季山
堀田さん!そんなに考え事してどうしたんですか?
堀田
最近人も増えてきたから、みんなが良いと思う福利厚生を作りたいって考えてるんだよね!
オフィスに来て楽しい/満足したことってある?
季山
仕事中だとランチが楽しみですね!他のメンバーと趣味とか漫画の話したり、オフィス周りのオシャレなお店を開拓していくのは楽しいです!
最近私の好きな漫画をみんな読んでくれて、話が弾むんですよ!同じ会話で盛り上がれるのは良いですよね!

さりげない会話だったかもしれませんが、「共通言語を作ること」は大事だと思いました。
特にクライアントワークをやっていると、意図的にコミュニケーションを取らないとプロジェクト間の情報共有ができません。メンバー間もそうですし、会社対個人も同じです。

さまざまなコミュニケーションが必要になってきた中で、会社として共通言語を作るきっかけになればと感じました。

きっかけを作るための福利厚生

目的を達成するために、今回2つの福利厚生を定めました。

ワンコインランチ補助制度

まずひとつ目の福利厚生は、ワンコインランチ補助制度です。毎日500円ランチ代を補助します。

満足度の高い福利厚生でも2位だったこと、みんなでランチへ行くと必然的に様々なコミュニケーションが発生するので会社としても推進したいことから定めました。

ランチ制度を作るにあたって、シャッフルランチも検討したのですが、月数回の決められた時間だけではコミュニケーション量は変わらないため、毎日にしました。

500円という金額に社内の反応が気になったのですが、食べたかったご飯をお得に食べられるので、結果非常に満足度の高い福利厚生になりました!
(「友人にも自慢したい!」との言葉ももらえて、良かったです!)

ココロうごかすマンガ購入制度

次にできたのがココロうごかす購入制度です。
季山の話にも出ていたように、セブンデックスのメンバーは漫画好きが多く、漫画の話題で盛り上がることもよくあります。

漫画を共通言語にしつつ会社のことも感じられる制度を作れないかと思った結果、この制度を思いつきました。

制度内容は、ランチタイムなどに漫画について熱弁して、Boardメンバーのココロがうごいたら購入/寄贈する制度です。

最近だと、現在3種類の漫画が置いてあるのですが、特にハイキュー!!は会社の中でブームに。
社内資料にも名言が出てくるなど、漫画を通したコミュニケーションも生まれました!


今回は外部/内部を調査しつつ、今の会社のフェーズに合った福利厚生策定を行いました。これからもボトムアップでみんなが満足するような制度をどんどん作っていきたいと思います!

最後に、セブンデックスはどんな会社か、どんなメンバーがいるのか気になった方は、ぜひこちらもご覧ください。