01.
「成長戦略をともに描くパートナー」を一貫して伝える、サイトリニューアル
ミライアが目指すのは、M&Aの成立にとどまらず、企業の成長戦略をともに描くパートナーです。
その姿勢をサイト全体で伝えるため、まず代表へのインタビューを実施。事業に込めた思いや支援の考え方を掘り下げ、ミライアが目指すポジションと選ばれる理由を言語化しました。
そこで整理した内容をコンテンツとデザインの共通の軸とし、成長戦略型M&Aの考え方と強みが一貫して伝わるコーポレートサイトへと再構築しました。
02.
経営者が成長戦略型M&Aを理解し
相談に至るまでの体験を設計
顧客である経営者は、ミライアから届いたメールや紹介をきっかけにコーポレートサイトを訪れ、返信や相談をするかどうかを判断します。
そこで、コーポレートサイトを見てから相談に至るまでの経営者の体験を設計し、その中でサイトが果たす役割を定めたうえで、必要な情報を判断できるよう情報設計を行いました。
また、M&Aを事業承継や会社売却の手段として捉えている経営者にも、成長戦略としての可能性が伝わるよう、検討時に抱く疑問を洗い出し、判断に必要な情報を整理しました。
これらをもとに、ミライアの考え方や支援内容、ケーススタディを通じて、成長戦略としてのM&Aと、それを支えるミライアへの理解を深められるサイト構成としました。
03.
企業同士の強みの掛け合わせを、
動きで表現したメインビジュアル
デザインの中心に据えたのは、「企業同士の強みを掛け合わせ、事業の成長につなげる」というミライアの考え方です。この思想を、動きのあるメインビジュアルとして表現しました。
言葉による説明に加え、サイトを訪れた最初の印象からミライアの特徴を感じ取れるよう、事業の思想を視覚的な表現へと落とし込みました。
メインビジュアルは、第一印象でつかんだ関心を、その先の考え方や支援内容の理解へとつなぐ入り口でもあります。ビジュアルで感じ取った印象を、情報設計で整理したコンテンツが裏づけるという流れを意識しました。
ミライア|コーポレートサイト
04.
ミライアの支援スタイルや提供価値を示す、ケーススタディコンテンツの企画
公開できる実績が限られる中で成長戦略型M&Aの価値を具体的に伝えるため、支援の進め方をストーリーで示すケーススタディを企画・制作しました。
守秘性の高いM&Aの特性をふまえ、ミライアが支援対象とする業界で起こりやすい経営課題をもとに企業像を設定。
経営課題をどう捉え、どのような理由で企業同士の強みを掛け合わせ、成長につなげていくのか。
その判断の背景と支援プロセスを示すことで、ミライアのソリューション力と、M&Aによって生まれる成長の可能性を表現しました。
経営者が自社の課題と重ねながら、相談する価値を検討できるコンテンツを目指しています。
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