アイキャッチ KNOWLEDGE
KNOWLEDGE

ブランディング動画とは?~制作方法やメリット・事例まで徹底解説~

最近、SNSやYouTubeで「企業の世界観」や「ブランドの想い」を映像で伝える機会が増えています。中でも注目されるのが“ブランディング動画”。商品紹介やCMと異なり、「なぜこの会社が存在するのか」「どんな価値を届けたいのか」といった本質を物語として描きます。

とはいえ、「ブランディング動画とは?」「企業PR動画と何が違うの?」という疑問もあるはずです。

本稿では、その基本的な意味から制作プロセス、得られる効果、成功事例までを要点に絞って解説します。動画でブランド価値を高めたい方の手引きとしてご活用ください。

ブランディングの課題、抱えていませんか?
詳しい支援内容を見る

目次

ブランディング動画(ブランドムービー)とは?

ブランディング動画は、機能や価格の説明ではなく、企業・ブランドの理念や世界観、社会への約束を物語として伝える映像です。短期の購入喚起より、中長期の認知・好意・信頼の醸成を目的に、コーポレートサイトや採用ページ、YouTube・SNS、イベントなどで活用されます。プロモーション動画やCMが「今すぐ選ぶ理由」を訴求するのに対し、ブランディング動画は「このブランドは何者か」を一貫したトーンで示し、共感にもとづく関係を築きます。評価もCVRだけでなく、視聴完了率やエンゲージメント、想起・指名検索、採用応募の質などブランド資産の指標が中心です。誰に何を感じてほしいかを定め、表現と体験を統一して継続運用することで、ブランドの土台が強化されます。

そもそもブランディングとは?

ブランディングとは「企業や製品のアイデンティティを定義し、そのイメージを構築・管理するプロセス」です。どのようなイメージを持ってもらいたいか戦略を立てるところから始まり、そこからロゴや広告、アプリ、パッケージなど、さまざまな接点に戦略を落とし込んで行きます。「その企業のらしさ」をイメージできるようになることで、ブランドは戦略通りの確固たるブランド像を獲得することができます。

ブランディングついて詳しく知りたい方はこちら

ブランディング動画と広告の違い

「動画で商品をアピールする」という意味では同じに見えますが、両者は「視聴者の心のどこを動かすか」という目的が根本的に異なります。

一言でいえば、広告が「今すぐ買ってほしい(刈り取り)」ための施策であるのに対し、ブランディング動画は「好きになってもらう(種まき)」ための施策です。

具体的には、主に以下の3つの違いがあります。

  • 目的の違い: 広告は「購入」や「クリック」といった直接的なアクションを狙いますが、ブランディング動画は「信頼」や「共感」を築き、中長期的なファンを作ることを目指します。
  • 伝える内容の違い: 広告が商品の機能や価格、お得さを強調するのに対し、ブランディング動画では企業の「想い」や「ビジョン」といった、目に見えない価値をストーリーで伝えます。
  • 時間軸の違い: 広告は短期間で成果を出す「瞬発力」に優れています。一方で、ブランディング動画は「〇〇といえばあの会社」と思い出してもらうための「持続力」を重視し、企業の資産として機能します。

ブランディング動画を作るべき理由/注目されている理由

今、ブランディング動画が重視される理由は、単なる流行ではなく「選ばれる基準」が変わったからです。機能や価格での差別化が難しい現代、消費者は「何を買うか」以上に「誰から買うか」という企業の姿勢を重視しています。動画は、言葉だけでは伝わらない「企業の体温」を直感的に届けるのに最も適した手段です。

また、広告を避ける傾向が強い現代において、共感を生むストーリーは視聴者の抵抗感をなくし、一つの「コンテンツ」として心に届けられます。1分間で文字数百万語分と言われる圧倒的な情報量により、短時間で深く記憶に残せる点も、タイパ(タイムパフォーマンス)が求められる今の時代に選ばれている大きな理由です。

スペック競争を抜け出し、「あなたから買いたい」という指名買いの土台を作る。それが、今ブランディング動画を作るべき本質的な目的といえます。

ブランディング動画の目的とは

ブランド認知度の向上

ブランディング動画の最も大きな役割は、まだ自社を知らない潜在層に対して「存在を知らせる」ことです。しかし、単に名前を知ってもらうだけでは不十分です。情報が溢れる現代では、一瞬で「なんか良さそう」「自分に関係がありそうだ」というポジティブな印象をセットで残す必要があります。映像と音による多角的な刺激は、テキストよりも圧倒的に記憶に残りやすく、ユーザーが何かを必要とした時に「そういえばあの会社があったな」と真っ先に思い出してもらえる「想起率」を高める力を持っています。

顧客ロイヤリティの向上

既存の顧客やユーザーとの絆を深め、「次もこのブランドを選びたい」と思わせるファン化も重要な目的です。商品のスペック説明だけでは、より安くて便利なものが現れた瞬間に顧客は離れてしまいます。しかし、動画を通じて企業の創業背景や、開発に込めた熱い想い、実現したい未来を共有することで、顧客はブランドに対して単なる「売り手と買い手」を超えた情緒的なつながり(共感)を感じるようになります。この心理的な結びつきこそが、長期的なリピートを生む強力な土台となります。

他社との差別化

似たような商品やサービスが溢れる市場において、機能や価格だけで勝負し続けるのは困難です。ブランディング動画は、目に見える数値や仕様ではなく、その企業だけが持つ「らしさ」や「空気感」を可視化します。独自のこだわりや企業哲学を映像という形でパッケージ化することで、競合には真似できない独自のポジションを確立できます。「スペックが良いから」ではなく「このブランドの世界観が好きだから」という理由で選ばれる状態を作ることは、不毛な価格競争から脱却するための唯一の手段といっても過言ではありません。

ブランディング動画の5つのメリット

顧客の共感を得やすい

人間は論理(スペック)で納得し、感情で動く生き物です。テキストだけの説明では「正しいことはわかるけれど、心が動かない」という状態になりがちですが、動画は実写の表情、音楽、ナレーションを組み合わせることで、視聴者の感情を直接揺さぶることができます。企業の苦悩や情熱といった「ストーリー」を疑似体験させることで、単なる消費者を超えた「共感者」を増やすことができるのです。

SNSでの拡散を狙える

「良い話だった」「誰かに教えたい」という純粋な感動は、SNSでのシェアを強力に後押しします。あからさまな広告は敬遠される傾向にありますが、一つの作品として完成度の高いブランディング動画は、ユーザー自らが広めてくれる「UGC(ユーザー生成コンテンツ)」の火種となります。共感の輪が広がることで、広告費をかけずとも潜在顧客へアプローチできる可能性を秘めています。

短時間で価値観や情報を伝えられる

「1分間の動画は、Webサイト3,600ページ分の情報量がある」と言われるほど、動画の伝達力は圧倒的です。企業のビジョンや複雑なサービス背景を文章で説明しようとすると、読者は途中で離脱してしまいます。しかし、動画であれば視覚と聴覚を同時に使うため、難解なテーマでも短時間で、かつ直感的に「どんな会社なのか」を理解してもらうことが可能です。

BtoB相手にも活用できる

「BtoB(法人向け)にイメージ戦略は不要」と考えるのは大きな誤解です。法人の意思決定も、最終的には「人」が行うからです。特に高額な契約や長期的な取引では、「この会社は信頼できるか」「ビジョンに共感できるか」という情緒的な判断材料が、最後の決め手になることが少なくありません。動画で社内の雰囲気や開発の裏側を見せることは、最強の「安心材料」となります。

企業に権威性を持たせられる

高品質な制作と一貫した語りは、専門性と信頼性のシグナルとして機能します。研究・開発の裏側や品質基準、第三者評価(受賞・監修・監査など)を物語に織り込めば、主張が“証拠”として受け取られます。継続発信によって、企業は単なる情報発信者から“その領域の参照点”へと位置づけが高まり、採用・営業・広報の各接点で好循環が生まれます。

ブランディング動画が最適な場面とは

テレビCMやHP・SNSなどの広告

テレビCMは「最初の一声」。細部より感情と姿勢を一瞬で感じ取らせ、ジングルやタグラインを“合図”として日常で思い出させます。自社HPは“公式の記憶装置”。常設動画で同じ物語に辿り着ける状態を保ち、直下にステートメントや問い合わせ導線を添えて行動へ橋渡しします。SNSは“会話の入口”。同じ核メッセージを短尺の断片に変奏し、YouTubeは気づきの提示、Instagram/TikTokはスクロールを止める余白や表情を前面にします。つまり、伝えることは一つ、接点ごとに「思い出す/確かめる/誰かに渡す」の役割を配役し、露出を関係の質へ変えていきます。

採用活動

採用でのブランディング動画は、候補者に「ここで働く感触」を先回りして渡すための媒介です。理念やカルチャーを言葉だけでなく温度ごと翻訳し、日常の空気感や意思決定の基準、チームの関係性を疑似体験として届けます。説明会では“世界観の入口”として期待値を整え、職種案内では「何を大切にして仕事を進めるのか」を判断の軸ごと可視化できるなど様々な観点で活用することが可能です。さらに入社後はオンボーディング動画として再利用し、外向けの物語と内側の体験をつなげます。つまり、単に応募を増やす道具ではなく、「共感→理解→参加」の連続性を設計する装置として活かすのが本質です。

インナーブランディング

社内向けのブランディング動画は、抽象的な理念を「日々の判断基準」に変える媒介です。トップのビジョンを現場のエピソードで結び、意思決定や顧客対応の“らしさ”を具体的に示します。全社集会のオープニングや制度変更時の背景説明、オンボーディングの初週に組み込むことで、納得と自走を促進させたり、社内SNSや朝会での再生、マネジャー研修での議論素材として循環させれば、部署横断の共通言語が育ちます。動画を“合図”に対話と実践が連鎖する状態をつくることに利用できます。

ブランディング動画制作における大事な3つのポイント

視聴者の共感を得やすくする

共感の核は「情報量」ではなく、体験として腑に落ちる設計です。まず伝える核心を一文で定め、その価値が立ち上がる具体的な場面に焦点を当てます。言葉で説明しすぎず、表情・手の動き・環境音など非言語の手がかりに意味を担わせると、視聴者の記憶と自然に結びつきます。併せて、ビジュアルと音のトーン、コピーの語感、編集の間合いをブランドの“らしさ”と整合させ、接点が変わっても同じ肌触りに着地させることが重要です。想定視聴環境とアクセシビリティを担保し、結びは強い誘導ではなく短いタグラインと余白で受け手の解釈を許容するなどこの積み上げが好意を持続する共感へ変換します。

コンセプトと作品内容を一貫させる

強いブランディング動画は、最初に定義したコンセプトが脚本・キャスティング・美術・音・編集リズムまで貫通しています。核となる一文を先に決め、各要素がその一文に奉仕しているかを制作過程で都度検証します。たとえば、登場人物の動機や台詞、色設計や照明、サウンドモチーフ、カメラ距離やテンポは、すべて同じ“感情曲線”に沿っている必要があります。逆に、見栄えは良くてもコンセプトに寄与しないショットは「キルリスト」に入れて削るなど、この取捨選択が一貫性を生みます。

目的と伝えたいメッセージを明確にする

「何のために、この一本を観てもらうのか」を一文で定義します。次に、その目的を達成するためのコアメッセージを一本化し、誰に・どの感情で・視聴後にどう変わってほしいかを言語化します。ここで大切なのは“言うことを増やす”のではなく“言わないことを決める”姿勢です。脚本・画・音・コピーのすべてが、その一文に奉仕しているかを制作の各段階で点検し、寄与しない要素は削る。接点ごとに尺や比率は変えても、メッセージの核は固定する――この一貫性が、短い視聴でも意図を取りこぼさず、記憶に残る体験へと結実させます。

ブランディング動画を外注する3つのメリット

第三者目線で制作できる

自社のことは自分たちが一番よく知っている、と思いがちです。しかし、ブランディングにおいてはこの「近すぎる距離感」が仇となることが少なくありません。自社では当たり前だと思っている強みや、逆に独りよがりなこだわりが、顧客のニーズとズレてしまうケースがあるからです。 制作会社という「プロの第三者」が介入することで、客観的な視点から自社の魅力を再発見し、ターゲットの心に最も響く切り口を提案してもらえます。いわゆる「灯台下暗し」を解消し、独りよがりではない、市場に刺さるメッセージを構築できるのが最大の利点です。

自社のリソースを気にしなくて良い

動画制作、特にブランディング動画のように高いメッセージ性が求められる企画は、想像以上にリソースを消費します。企画構成からロケハン、撮影、編集、そして細かな修正作業……。これらを通常業務と並行して社内で行うのは、担当者にとって極めて重い負担となります。 外注を活用すれば、社内リソースをコア業務に集中させたまま、プロジェクトをスムーズに進行させることが可能です。制作進行のプロに任せることで、「いつまでも完成しない」「現場の疲弊を招く」といったリスクを回避し、計画的に高品質な動画を手にすることができます。

ノウハウや知見がなくとも可能

「何から手をつければいいかわからない」という状態でも、プロに任せれば一から形にしてもらえます。動画制作には、単なる撮影技術だけでなく、心理学に基づいたストーリーテリングや、視聴環境に合わせた最適な画角、音響設計など、多岐にわたる専門知識が必要です。 経験豊富な制作会社は、過去の膨大なデータから「どんな動画が最後まで見られるか」「どんな演出が信頼感を与えるか」といった成功パターンを熟知しています。自社に動画制作のノウハウがなくても、プロの知見を借りることで、一気に「勝てる動画」へと引き上げることができるのです。

ブランディング動画の外注先の選び方

自社の求めるものに近い実績があるか

まずチェックすべきは、過去のポートフォリオ(作品集)です。ここで大切なのは、単に「映像がきれいか」だけでなく、「自社が目指す方向性に近い実績があるか」という点です。 ブランディング動画と一口に言っても、採用向けで学生の心を動かすものから、BtoBの信頼性を高める重厚なもの、あるいはブランドの歴史を伝えるエモーショナルなものまで、得意ジャンルは会社によって全く異なります。自社が狙いたいトーン(空気感)やターゲットに近い制作経験がある会社なら、こちらの意図を汲み取るスピードも速く、成果物のブレも最小限に抑えられます

担当者との相性

意外と見落とされがちですが、実は最も重要なのが「担当者との人間的な相性」です。ブランディング動画の制作は、自社の理念や強みを深く掘り下げる「対話」の連続です。こちらの想いを言語化できない時でも、丁寧に汲み取ってくれるか、あるいはプロとして本質的な提案をしてくれるかを見極めてください。 「こちらの要望をただ聞くだけ」の会社や、逆に「自分たちのクリエイティブを押し付ける」会社では、納得のいく作品は生まれません。プロジェクトを共に走るパートナーとして、心から信頼できる相手かどうか、初回の打ち合わせでの直感も大切にしましょう。

自社のブランドやコンセプトの理解があるか

優れた制作会社は、カメラを回す前に「なぜこの動画を作るのか」「ブランドの魂はどこにあるのか」という本質を理解しようと努めます。表面的なかっこよさだけを追求するのではなく、企業のビジョンや市場での立ち位置をしっかりと分析した上で、企画を立ててくれる会社を選んでください。 最初のヒアリングの段階で、自社の業界特有の課題やブランドが大切にしている細かなニュアンスまで理解しようとする姿勢があるか。その姿勢の深さが、完成した動画の「説得力」にそのまま現れます。「映像を作る人」ではなく「ブランドを共に作る人」として向き合ってくれるかどうかが、外注先選びの決定打となります。

オススメのブランディング動画制作会社

セブンデックス

セブンデックス, sevendex

株式会社セブンデックスは、ロゴ制作やガイドライン策定に留まらず、企業や事業の「らしさ」を描き出すところからスタートし、戦略立案、デザイン、開発までを一気通貫で支援するデザインコンサルティングファームです。

プロジェクトを統括するメンバーには、事業責任者や起業家経験者が在籍しており、クライアントのご要望を踏まえつつ、市場全体を見据えた視点と将来の事業像から逆算する戦略的アプローチを提供。そのため、「何から手をつければ良いのか分からない…」という漠然としたお悩みを抱えるお客様からも、細かな疑問を一つひとつ解消できると高い評価を得ています。

また、デザイン領域にとどまらず、マーケティングや広報の専門家もそろっているため、策定したブランドが形骸化せず、社内外に定着するまでしっかりと伴走可能です。

ブランド構築の初期段階から事業戦略立案、クリエイティブ制作まで、社内外のあらゆる課題をワンストップでお任せしたい企業におすすめです。

こんな場合におすすめ
・戦略からデザイン・実装まで、一社でワンストップ伴走支援してほしい
・スタートアップから大企業まで、幅広い実績を持つ会社に任せたい
・策定したブランドを社内外にしっかり根付かせ、運用までフォローしてほしい
・サイトだけでなく、ブランドムービーや社内報など多彩なクリエイティブ制作も依頼したい

事業内容ブランディング、マーケティング、UXUIデザイン、DX、グロースハック
実績東邦ガス株式会社(企業価値を再定義するリブランディングと組織変革)
大和ハウス工業株式会社(D-ROOMブランド戦略策定とそれに基づくUXUIデザイン)
日本鋳鉄管株式会社(コーポレート全体のリブランディング、デザイン経営の推進、ブランド価値の創造・構築、VI制作)
積水ハウス(ブランド醸成のためのコーポレートサイトデザイン)

一覧
コーポレートサイトhttps://sevendex.com/
お問い合わせsevendex.com/contact

セブンデックスが制作したブランディング動画の一つをご紹介します。

東邦ガスのブランドムービーは、セブンデックスが手がけたブランディング戦略を象徴するクリエイティブとして制作しました。100年以上にわたり中部地方のインフラを支え続けてきた東邦ガスが、次の100年に向けてどのように進化していくのか。その問いに対する答えを、映像という表現で紡いでいます。

ブランドの根幹にある「地域をより豊かにしていく」という想いと、未来への意志を示すフレーズ「未来の、まんなかへ」。この2つのメッセージを軸に、映像は東邦ガスグループの過去・現在・未来を滑らかに繋ぎながら、企業が持つ“温度”や“誠実さ”を視覚的に伝えます。ガスという枠を超え、暮らしや街を支える存在として、未来への期待を感じさせる世界観を構築しました。

映像演出では、ドキュメンタリー的リアリティとシネマティックなトーンを融合。光や音のディテールにもこだわり、見る人がブランドのストーリーを“理解する”のではなく、“感じ取る”ことを意図しています。その結果、ブランドムービーはステークホルダーに新しい印象を与えると同時に、社員が自らの仕事の意味と未来を再認識する契機となるようデザインされています。

詳しくはこちらから

\こちらから資料ダウンロードへ!/
東邦ガスのブランディング事例を知る

PROOX

株式会社PROOX画像
コーポレートサイトを見る

株式会社プルークスは、累計2,000社・8,000本以上の制作実績を誇る、国内トップクラスの動画マーケティング会社です。最大の特徴は、経営コンサルティング出身のメンバーが立ち上げた背景にあります。単に「美しい映像を作る」だけでなく、クライアントのビジネス課題を解決するための「戦略的な動画活用」に圧倒的な強みを持っています。

自社クリエイターに加え、国内外1,000名以上のネットワークを駆使することで、実写からアニメーション、CGまで幅広い表現に対応。現在はJ:COMグループの傘下に入っており、その安定した経営基盤とリソースを活かした、企画・制作・広告運用までの一気通貫したサポートが魅力です。

こんな場合にオススメ

  • 「作って終わり」にせず、経営戦略に基づいた具体的な成果を追求したい
  • BtoB商材や無形サービスなど、言葉で伝えにくい価値を分かりやすく可視化したい
  • 企画から制作、SNS広告などの運用まで一気通貫で任せて、最短でPDCAを回したい
事業内容動画・映像制作
実績キリンホールディングス株式会社(ブランディング動画)
日本郵船株式会社(ブランディング動画)
コーポレートサイトhttps://proox.co.jp/
お問い合わせhttps://proox.co.jp/contact/

Crevo

株式会社Crevo画像
コーポレートサイトを見る

Crevoは、国内外10,000名以上のクリエイターネットワークを抱える、動画制作プラットフォームの先駆け的な存在です。最大の特徴は、独自の制作管理システムと膨大なネットワークを活かした「圧倒的な表現の幅」と「コストパフォーマンス」にあります。

もともとアニメーション制作に強みを持ってスタートした背景があり、親しみやすいイラストから高度なCGまで、ターゲットに合わせた最適なビジュアル提案が得意です。大手企業からスタートアップまで2,000社以上の制作実績があり、効率的な制作体制によって、高品質な動画を柔軟な価格帯で提供しています。

こんな場合にオススメ

  • 抽象的なサービスや複雑な仕組みを、アニメーションで「親しみやすく・分かりやすく」可視化したい
  • 予算や納期に合わせて、高いコストパフォーマンスを維持しつつ柔軟なプランで制作したい
  • 2,000社以上の豊富な実績に基づき、自社の目的に対して「外さない」確実な構成案を提案してほしい
事業内容動画・映像制作、採用コンテンツ企画
実績茨城県石岡市(ブランディング動画)
サンエー工業株式会社(ブランディング動画)
日本工業検査株式会社(ブランディング動画)
コーポレートサイトhttps://crevo.jp/
お問い合わせhttps://crevo.jp/contact/

コアセプト

コアセプト株式会社画像
コーポレートサイトを見る

コアセプトは、社名が示す通り、企業やブランドの「核(Core)」となる概念を抽出し、言語化・映像化することに長けたクリエイティブブティックです。単なる「動画制作」にとどまらず、ブランドのアイデンティティそのものを構築する**「ブランディングの専門家」**としての側面を強く持っています。

最大の特徴は、徹底したヒアリングを通じて企業の深層にある想いやストーリーを掘り起こす「洞察力」と、それを情緒的かつ洗練された映像へと昇華させる「表現力」の高さにあります。企業の「体温」を感じさせるような、人の心に深く静かに残る作品作りを得意としています。

こんな場合にオススメ

  • 自社独自の「核」や「哲学」を再定義し、唯一無二のブランドイメージを確立したい
  • 流行に左右されず、数年先まで企業の顔として機能する高品質な「ブランド資産」を創りたい
  • 映像表現だけでなく、Webやグラフィックも含めた「ブランドの世界観」をトータルで統一したい
事業内容動画制作、Webサイト制作、グラフィック制作
実績富士ゼロックス株式会社(会社紹介動画)
株式会社テクノプロR&D社(会社PR動画)
日本大学理工学部(学校紹介動画)
コーポレートサイトhttps://www.coresept.co.jp/
お問い合わせhttps://www.coresept.co.jp/page/contact.html

チェリービー

株式会社チェリービー画像
コーポレートサイトを見る

チェリービーは、埼玉県を拠点に「想いを届ける」ことを何よりも大切にしている、寄り添い型の動画制作会社です。最大の特徴は、中小企業や個人事業主の抱える「伝えたいけれど言葉にできない想い」を丁寧に汲み取る、温かみのある制作スタイルにあります。

代表をはじめ女性クリエイターも多く在籍しており、視聴者の心にそっと火を灯すような、細やかでエモーショナルな演出が得意です。大規模な広告キャンペーンというよりは、地域密着型や顔の見えるビジネスにおいて、信頼を深めるための「体温の伝わる映像」を求める層から厚い支持を得ています。

こんな場合にオススメ

  • 創業者の想いやスタッフの熱量など、企業の「内面にある魅力」を等身大のストーリーで伝えたい
  • 大手制作会社には頼みにくい、柔軟でアットホームな「伴走型のパートナー」と一緒に動画を作りたい
  • 地域社会や顧客との繋がりを重視し、信頼関係をじっくりと育むための「誠実さが伝わる動画」を作りたい
事業内容動画制作・Webサイト制作
実績国立大学法人 埼玉大学(プロモーション動画)
株式会社ドリマックス(サービス紹介動画)
ポラスグループ ポラテック株式会社(サービス紹介動画)
コーポレートサイトhttps://cherrybee.tv/
お問い合わせhttps://cherrybee.tv/contact/

ブランディング動画の制作費用/制作期間

費用相場は、既存素材を活かした数十万円のライトなものから、プロの役者やオリジナル楽曲を起用する数百万円規模のものまで多岐にわたります。この差は単なる映像美の差ではなく、企業の哲学をどう定義し、誰に届けるかという「戦略設計の深さ」によって決まります。

制作期間は、企画から完成まで2〜4ヶ月ほどが一般的です。特に、ブランドの核心を突く「コンセプト立案」には最低でも1ヶ月は確保すべきでしょう。ここを急ぎすぎると、どこかで見たような「きれいなだけの動画」になり、肝心の共感は得られません。予算が限られている場合でも、演出の派手さより「脚本の質」に投資することで、視聴者の記憶に長く残る資産としての動画を手にすることが可能です。

戦略から運用まで。「選ばれ続ける理由」を共につくるセブンデックスの伴走支援

ブランディング動画を制作する上で、最も大きな壁となるのは「映像のクオリティ」そのものよりも、実は「社内の意思決定と、言語化しきれない想いの集約」にあります。どれほど美しい映像を作っても、それが経営戦略と乖離していたり、現場の納得感が得られていなかったりすれば、ブランドの「資産」として機能することはありません。

セブンデックスは、単なる映像制作会社ではありません。私たちは、企業や事業の「核(コア)」を定義するところからスタートし、ステークホルダー間の合意形成を丁寧に行うワーク設計を得意としています。バラバラだった想いを一つの「共通言語」へと昇華させ、脚本、演出、そして公開後の運用サイクルまでを一貫してデザインします。

「何から手をつければいいか分からない」「自社の強みをどう表現すべきか迷っている」という段階から、ぜひ私たちにご相談ください。私たちは、あなたの組織が持つ熱量を一つの物語に編み上げ、顧客の心に深く、長く残り続けるブランド体験を共に構築していきます。

ブランディング支援資料

セブンデックスのブランド構築プロセスと実績詳細が解説されている資料を無料でダウンロードできます。

医療・福祉系会社のM&A部署で営業の長期インターンでアウトバウンドや顧客面談、IM作成などを経験。営業を経験していく中でインサイドセールスや潜在的な顧客を生み出すマーケティングに興味を持ち、インターンとして入社。明治大学商学部在学。