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議論ではなく、対話で向き合う。 セブンデックスの1on1。

こんにちは!
現在、セブンデックスにてPM/UXデザイナーをしている田中です。

今回の記事では、セブンデックスの1on1カルチャーについてご紹介したいと思います。

そもそも1on1とは?

1on1とは、上司(マネージャー)と部下が1対1で定期的に行うミーティングのことを一般的に意味します。

1on1の目的や内容は企業によって異なると思いますが、基本的な1on1の目的として、部下の抱えている悩みや将来のキャリアプランを理解し、対話を通じて部下の成長をサポートすることにあります。

近年、社員の成長を促すマネジメント手法として、大企業からスタートアップまで多くの企業が1on1を取り入れ始めています。

セブンデックスが行う1on1

そんな注目され始めている1on1ですが、実施方法や目的は企業によって変わってきます。
今回はセブンデックスの1on1の概要と目的について紹介していきたいと思います。

実施方法と目的

セブンデックスの1on1は基本的に同じディブ内の上司(マネージャー)と部下とで、週1ペースで実施されています。1回あたりの時間は30分~1時間程度です。

「会社のビジョンと個人のビジョンから日頃の取り組みにおける目標を決め、達成に向け、個人が持っている力や可能性を最大限に引き出す」ことを目的に定期的に全メンバーに対して1on1が実施されます。

1on1で実際に話す内容はメンバーによって少しずつ異なりますが、主に以下の項目について話すことが多いです。

  • OKRの進捗確認
  • 今週の振り返り(業務中に困ったことやうまくいったことなど)
  • メンタルヘルスのケア
  • 個人のやりたいことやキャリアプランに対するヒアリング、業務への反映

セブンデックスでは全社のビジョンに基づいてメンバー個人のOKRを設定しています。OKRの話を1on1でも積極的に達成状況を振り返ることで、個人と組織の成長を促すことにつながっています。

他にも、日頃の業務の中で困っていることや課題に感じていることを共有しながら、解決に向けたアクションを一緒に考えていったり、その人自身のメンタル面に関するケアなどについてコミュニケーションすることが多いです。

メンバー1人1人が目の前の”コト”に熱狂し、成長していくためにこの1on1のカルチャーをセブンデックスはとても大切にしています。

議論ではなく対話で話す

セブンデックスの1on1の目的や概要についてお話ししてきましたが、そこでのコミュニケーションは普段仕事上で行う議論ではなく、対話的なコミュニケーションが採用されています。

「議論」は建設的に物事の良し悪しをジャッジし意思決定するもの、そして「対話」はお互いの前提や意見の違いを受け入れ、理解していくものといった違いがあります。1on1では対話的なコミュニケーションを採用し、相手の話に耳を傾け「どうしてそう思っているのか」を分かろうとすることを前提に話が展開されます。

そのような1on1が浸透していくことで、多様なバックグラウンドや価値観を持っているメンバーと共に、チームとして価値を創造することに繋がっていくのだと思っています。

最後に、実際に1on1のエピソードやセブンデックスが実践している日頃のコミュニケーションを取り上げている記事をご紹介します。ぜひ、ご一読ください🙂


PM/UXデザイナー
大学在学中、デザイン経営を学ぶ中で広義のデザインの可能性と必要性を強く感じ、UXデザイナーを志す。あらゆる領域のビジネスシーンでユーザー視点とビジネス視点を両立したいという思いから、2022年にUXデザイナーとして新卒入社。