リブランディング会社おすすめ12選 KNOWLEDGE
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【2026年最新版】リブランディング会社おすすめ12選|実績・支援領域・選び方を比較

リブランディングを検討する中で、「どの会社に相談すべきか」「会社ごとの違いが分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。リブランディングでは、ロゴやWebサイトを刷新するだけでなく、これまで築いたブランドの価値を整理し、残すものと変えるものを見極めることが重要です。

そのため会社選びでは、デザイン力や実績だけでなく、自社の課題に合った支援を受けられるかを確認する必要があります。本記事では、リブランディングに関連する支援実績やサービスを確認できる12社を比較し、選び方や費用・期間、自社で進める場合との違いまで解説します。なお、紹介する会社の掲載順は優劣を示すランキングではありません。

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【比較一覧】目的別おすすめリブランディング会社12選

リブランディング会社は、それぞれ得意とする領域が異なります。経営や事業戦略から見直したい場合と、CI・VIやWebサイトの刷新を中心に進めたい場合では、適した会社も変わります。まずは「自社が何を変えたいのか」を基準に、候補となる会社を絞り込んでみましょう。

会社名主な強みこんな企業におすすめ
株式会社セブンデックスブランド戦略からクリエイティブ、Webなどの顧客接点、社内浸透まで一貫して支援経営・事業課題を起点に、戦略から実行までまとめて進めたい企業(株式会社セブンデックス
株式会社YRK and事業再生・事業成長とブランディングをつなぎ、戦略・クリエイティブ・マーケティングまで支援ブランド刷新だけでなく、事業そのものの再成長につなげたい企業 (リブランドならYRK&)
株式会社タナベコンサルティング経営視点からブランド戦略を設計し、社内外への展開や推進体制まで支援経営戦略とブランドを結びつけ、全社的にリブランディングを進めたい企業 (田辺コンサルティング)
株式会社博報堂コンサルティングパーパス・ブランド戦略・ブランド体験・組織文化まで幅広く設計事業戦略や企業価値まで含め、ブランドのあり方を上流から再設計したい企業 (博報堂コンサルティング:Hakuhodo Consulting)
株式会社揚羽コーポレート・インナー・採用など幅広いブランディングとクリエイティブ制作を一貫して支援社員への浸透と社外への発信を並行して進めたい企業 (Ageha.tv)
株式会社パラドックス企業の「志」を軸に、理念策定からインナー・採用・クリエイティブまで展開企業理念や存在意義を見直し、組織や採用にもつなげたい企業 (株式会社パラドックス/PARADOX Corp)
株式会社バイウィルパーパス・MVV策定から社内浸透、社外発信まで支援し、サステナビリティ領域にも強み社会・環境への取り組みと企業ブランドを結びつけたい企業 (Bywill)
グラムコ株式会社リサーチからブランド戦略、CI・VI、ブランド体験、社内浸透まで一貫して支援戦略とクリエイティブの両面から、本格的にブランドを再構築したい企業 (Gramco)
F-INC.既存ブランドの「残すもの・変えるもの」を整理し、戦略からVI・ブランド体験まで支援これまで培ったブランド資産を活かしながら刷新したい企業 (F-INC. (エフインク))
ID株式会社CI・VIからWeb・販促物・空間など、ブランドを具体的な顧客接点へ展開ブランドの方向性を整理し、デザインや各種クリエイティブまで形にしたい企業 (ID INC.)
ブランディングテクノロジー株式会社ブランド戦略とデジタルマーケティングを組み合わせ、Web制作や集客施策まで支援リブランディング後のWeb活用や集客改善まで進めたい中堅・中小企業 (ブランドテクノロジー)
株式会社Venture Ocean市場・競合・顧客調査をもとに、マーケティング視点からブランド戦略を設計感覚だけでなく、顧客調査や市場データをもとにリブランディングしたい企業 (D2Cマーケティングなら株式会社Venture Ocean)

経営・事業戦略からブランドを再定義したい

ブランドの見た目だけでなく、事業の方向性や提供価値から整理したい場合は、調査や戦略策定から支援できる会社が候補になります。

会社名特徴こんな場合におすすめ
株式会社セブンデックス調査・ブランド戦略からクリエイティブや顧客接点まで支援戦略と実行を分断せず進めたい
株式会社YRK and企業・事業・商品など幅広いリブランディングを支援事業変革まで含めて取り組みたい
株式会社タナベコンサルティング現状分析からブランド戦略、実行・効果測定まで支援経営課題とブランドを結び付けたい
株式会社博報堂コンサルティングブランド戦略、パーパス、組織・顧客体験まで幅広く対応大規模なブランド変革を進めたい

各社とも戦略設計だけでなく、その後のブランド展開まで幅広い支援領域を持っています。

組織浸透・社内合意まで含めて進めたい

企業のリブランディングでは、社外への発信だけでなく、社員が新しいブランドの考え方を理解し、日々の行動へ反映できる状態をつくることも重要です。

会社名特徴こんな場合におすすめ
株式会社揚羽コーポレート・インナーブランディングを幅広く支援社内浸透まで重視したい
株式会社パラドックス理念や志を軸としたブランド構築を支援理念や組織づくりから見直したい
株式会社バイウィルブランド構築から社内外への浸透まで支援理念と実際の行動をつなげたい
グラムコ株式会社戦略からクリエイティブ、ブランド管理まで対応大規模なブランド体系を整理したい

特に、部署や社員数が多い企業では、ブランドを決めること以上に「社内でどう共有し、継続的に運用するか」が重要になります。各社の公式情報でも、インナーブランディングやブランドマネジメントまで支援領域に含まれています。

CI・VI・Webなど顧客接点まで刷新したい

ブランド戦略を整理したあと、ロゴやWebサイト、商品、広告など、実際に顧客が触れるものまで一貫して刷新したい場合には、クリエイティブまで対応できる会社が向いています。

会社名特徴こんな場合におすすめ
F-INC.ネーミング、ロゴ、Web、パッケージなど幅広く対応ブランド全体の表現を刷新したい
ID株式会社CI・VIやWeb、インナー・アウター双方を支援ブランド構築と運用をつなげたい
ブランディングテクノロジー株式会社ブランド戦略とデジタル施策を組み合わせて支援ブランド刷新と集客をつなげたい
株式会社Venture Oceanマーケティング視点からブランド戦略を支援顧客調査や売上との接続を重視したい

Webサイトだけ、ロゴだけと施策単位で会社を選ぶのではなく、その制作物がブランド戦略とどうつながるかまで確認することが重要です。

おすすめのリブランディング会社12選|特徴・実績を比較

ここからは、リブランディングに関連するサービスや支援実績を公式サイトで確認できる会社を12社紹介します。各社の優劣を示すランキングではなく、「どのようなリブランディングに向いているか」という観点で整理しています。支援内容や実績は各社の公式情報をもとにまとめています。

株式会社セブンデックス

株式会社セブンデックス

株式会社セブンデックスは、調査・ブランド戦略から、ブランドアイデンティティやWebサイトなどの顧客接点まで一貫して支援する会社です。市場や競合、顧客、自社の状況を整理したうえでブランドの価値を定義し、具体的なクリエイティブへ落とし込んでいきます。

東邦ガスのコーポレートリブランディングでは、調査からブランド戦略、ブランドアイデンティティ、ブランドサイト、ブランドムービー、社内への浸透まで幅広く支援しています。また、大和ハウス工業「D-room」では、定性・定量調査を起点にブランドのポジショニングやブランドDNAを再整理し、商品構成やWebサイトまで展開しています。ブランド戦略と具体的な顧客接点を分断せずに進めたい企業に適した選択肢です。

こんな場合におすすめ

  • 調査からブランド戦略まで上流工程から相談したい
  • 戦略だけでなくWebやクリエイティブまで一貫して進めたい
  • 複数部署を巻き込むリブランディングを進めたい
主な支援領域 調査、ブランド戦略、ブランドアイデンティティ、VI、クリエイティブ、Web
実績 東邦ガス株式会社(企業価値の再定義から、ブランド戦略・クリエイティブ・社内浸透まで包括的に支援)
大和ハウス工業株式会社「D-room」(調査を起点にブランドの強みを再定義し、ブランド戦略からWebまで支援)
日本鋳鉄管株式会社(企業理念やブランド価値の整理から、ロゴ・コーポレートサイトまで支援)
公式サイト セブンデックス Brand Design
お問い合わせ セブンデックス お問い合わせ

株式会社YRK and

株式会社YRK and

株式会社YRK andは、企業・事業・商品など幅広い対象のリブランディングを支援している会社です。既存ブランドの表現を変更するだけではなく、事業や組織のあり方まで含めてブランドを捉え直す点が特徴です。

公式サイトでは、ワコール「CW-X」の事業リブランディングや、千房の企業リブランディング、パイロットコーポレーションの商品リブランディングなど、多様な事例が公開されています。ブランド戦略の策定に加えて、社内メンバーを巻き込むワークショップやインナーブランディングにも対応しているため、ブランド刷新を事業成長や組織変革までつなげたい企業に向いています。

こんな場合におすすめ

  • 事業変革まで含めてブランドを見直したい
  • 商品・サービスのリブランディングも検討している
  • 社内を巻き込みながらブランドを再構築したい
主な支援領域 企業・事業・商品リブランディング、ブランド戦略、インナーブランディング
実績 ワコール「CW-X」(ブランド価値を再整理し、事業成長に向けたリブランディングを支援)
千房株式会社(創業50周年を機に、企業ブランドや組織のあり方を再整理)
公式サイト YRK and リブランドコンサルティング
お問い合わせ YRK and お問い合わせ

株式会社タナベコンサルティング

株式会社タナベコンサルティング

株式会社タナベコンサルティングは、経営コンサルティングの視点からリブランディングを支援する会社です。企業分析や市場・競合分析から課題を整理し、ブランドビジョンやコンセプトの策定、施策の実行、組織への浸透まで幅広く対応しています。

リブランディングを単なるデザイン変更ではなく、企業価値や事業の競争力を高めるための取り組みとして設計している点が特徴です。公式サイトでは食品や生活雑貨などのリブランディング事例も紹介されています。経営課題や事業戦略とブランドを結び付けて考えたい企業に向いています。

こんな場合におすすめ

  • 経営戦略とリブランディングを一緒に考えたい
  • 現状分析からブランドの方向性を整理したい
  • ブランド構築後の実行や社内浸透まで支援してほしい
主な支援領域 現状分析、ブランド戦略、コンセプト策定、コミュニケーション戦略、社内浸透、効果検証
実績 わかもと製薬株式会社「強力わかもと」(ブランド調査から顧客・提供価値を再定義し、コミュニケーション戦略まで支援)
食品・生活雑貨のリブランディング事例(既存ブランドの価値やターゲットを見直し、ブランドイメージの刷新を支援)
公式サイト タナベコンサルティング リブランディング支援
お問い合わせ タナベコンサルティング お問い合わせ

株式会社博報堂コンサルティング

株式会社博報堂コンサルティング

株式会社博報堂コンサルティングは、ブランドを経営・事業・顧客体験・組織の4つの観点から幅広く支援するコンサルティング会社です。パーパスやMVV、ブランド価値の定義から、ブランド戦略、CI・VI、顧客体験、インターナルブランディングまで対応しています。

東京科学大学の統合ブランディングでは、多くの関係者との対話を通じて理念やロゴを策定し、ブランド戦略や組織づくりまで支援しています。また、日清製粉ウェルナ「青の洞窟」のリブランディングなど、商品ブランドの支援実績もあります。複数のブランドやステークホルダーが関係する大規模なリブランディングを検討している企業に適しています。

こんな場合におすすめ

  • 経営戦略とブランド戦略を連動させたい
  • 企業統合やブランド体系の再整理を進めたい
  • 多くの部署やステークホルダーを巻き込みたい
主な支援領域 パーパス・MVV、ブランド戦略、ブランド体系、CI・VI、顧客体験、インナーブランディング
実績 東京科学大学(大学統合に伴い、理念・ブランド戦略・VI・組織への浸透まで幅広く支援)
日清製粉ウェルナ「青の洞窟」(既存のブランド資産を整理し、コンセプトやビジュアル、パッケージを刷新)
公式サイト 博報堂コンサルティング サービス
お問い合わせ 博報堂コンサルティング お問い合わせ

株式会社揚羽

株式会社揚羽

株式会社揚羽は、コーポレートブランディングとインナーブランディングを軸に、戦略からクリエイティブまで支援している会社です。経営者や社員への調査・インタビューなどを通じて企業の強みや課題を整理し、ブランドコンセプトの策定から映像、Webサイト、グラフィックなどの制作まで一貫して対応しています。

NGBの事例では、社名変更をきっかけに企業のありたい姿や強みを整理し、スローガン、ロゴ、Webサイトなどへ展開しています。ブランドの方向性を整理するだけでなく、社員への浸透や具体的な制作物まで一貫して進めたい企業に向いています。

こんな場合におすすめ

  • 社名変更や周年を機に企業ブランドを見直したい
  • 経営層や社員の意見を取り入れながら進めたい
  • ブランド戦略からWeb・映像などの制作まで任せたい
主な支援領域 コーポレートブランディング、インナーブランディング、調査、Web、映像、グラフィック
実績 NGB株式会社(社名変更を機に企業の強みやありたい姿を整理し、ロゴ・Web・映像などへ展開)
JX金属株式会社(事業環境の変化を踏まえ、採用ブランドの再定義から各種コミュニケーションまで支援)
公式サイト 株式会社揚羽 コーポレートブランディング
お問い合わせ 株式会社揚羽 ご相談・見積依頼

株式会社パラドックス

株式会社パラドックス

株式会社パラドックスは、企業が持つ理念や「志」を起点にブランドを構築することを得意とする会社です。社員への調査や経営者インタビューなどを通じて企業らしさを整理し、ミッション・ビジョン・バリューなどの言語化から、VIやブランド戦略、社内浸透まで支援しています。

公式サイトでは、HORIBAグループ、小田急不動産、湘南ベルマーレなどのコーポレートブランディング事例が公開されています。ロゴやWebサイトの刷新よりも前に、自社の存在意義や企業理念から見直したい企業に向いています。

こんな場合におすすめ

  • 企業理念やMVVから見直したい
  • 事業承継や組織拡大を機に企業の軸を整理したい
  • 社員が共感できるブランドをつくりたい
主な支援領域 企業理念策定、コーポレートブランディング、VI、インナーブランディング、事業ブランディング
実績 株式会社堀場製作所(HORIBAグループ)(企業文化や理念を軸に、グローバルな組織を巻き込むブランディングを支援)
湘南ベルマーレ(理念づくりから事業戦略、周年事業まで長期的にブランド構築を支援)
公式サイト 株式会社パラドックス コーポレートブランディング
お問い合わせ 株式会社パラドックス お問い合わせ

株式会社バイウィル

株式会社バイウィル

株式会社バイウィルは、企業理念やパーパスの策定から、ブランドの社内外への浸透まで支援する会社です。企業や事業の価値を整理するだけでなく、商品・サービスのブランドコンセプト、クリエイティブ、Webでの発信、インナーブランディングまで幅広く対応しています。

近年は、サステナビリティやESGと経営戦略をつなぎ、企業の取り組みをブランド価値として伝える支援にも力を入れています。MIRARTHホールディングスやフォーネスライフ、ジェクトワンなどの支援実績が公開されており、企業理念と事業戦略、社内外への発信を一つにつなげたい企業に向いています。

こんな場合におすすめ

  • パーパスやMVVを見直したい
  • ブランドを社内外の両方へ浸透させたい
  • 社会的価値やサステナビリティをブランドへ反映したい
主な支援領域 パーパス・MVV、ブランド戦略、インナー・アウターブランディング、クリエイティブ
実績 株式会社ジェクトワン(コーポレートブランドとサービスブランドの戦略策定からクリエイティブまで一貫して支援)
MIRARTHホールディングス株式会社(パーパスと複数事業を接続する長期ビジョンの策定を支援)
公式サイト 株式会社バイウィル ブランドコンサルティング
お問い合わせ 株式会社バイウィル お問い合わせ

グラムコ株式会社

グラムコ株式会社

グラムコ株式会社は、ブランド戦略の立案からクリエイティブ、ブランドマネジメントまで一貫して支援するブランディングファームです。ブランド体系の整理やパーパス・ビジョン・バリューの策定に加え、ネーミング、スローガン、VI、ブランドガイドライン、浸透施策、効果測定まで幅広く対応しています。

バンダイナムコホールディングスのグループブランディングなど、大規模なブランド再構築にも携わっています。複数の事業やブランドを抱え、ブランド体系そのものから整理したい企業や、構築後のブランド管理まで重視する企業に向いています。

こんな場合におすすめ

  • 複数の事業やブランドの体系を整理したい
  • 大規模な企業ブランドを再構築したい
  • リブランディング後のブランド管理まで設計したい
主な支援領域 ブランド戦略、ブランド体系、パーパス、VI、ブランド体験、ブランドマネジメント
実績 バンダイナムコホールディングス(グループ全体のブランド価値向上に向け、ブランドコンセプトやVIなどを再構築)
株式会社東芝(企業グループの存在意義を問い直し、理念体系やビジュアル、社内浸透まで支援)
公式サイト グラムコ株式会社
お問い合わせ グラムコ株式会社 お問い合わせ

F-INC.

F-INC.

F-INC.は、企業・商品・サービスなど幅広いブランドのリブランディングとクリエイティブ開発を手掛ける会社です。ブランドコンセプトや企業理念の整理から、ネーミング、ロゴ、Webサイト、ブランドブック、パッケージ、店舗など、幅広い顧客接点へ展開できます。

公式サイトでは、ブリヂストン「タイヤ館」、日進工具、B-EN-G、NICORIOなど、多数のリブランディング事例を公開しています。ブランド戦略を整理したうえで、さまざまなクリエイティブへ一貫した世界観を展開したい企業に向いています。

こんな場合におすすめ

  • ブランドの世界観を大きく刷新したい
  • ロゴやWebだけでなく複数の顧客接点を見直したい
  • 商品・サービスブランドのリブランディングを進めたい
主な支援領域 企業・商品・サービスブランディング、ロゴ、Web、パッケージ、店舗、インナーブランディング
実績 NICORIO/ニコリオ(社名変更に伴い、ネーミング・ロゴ・Web・パッケージなどを全面的に再設計)
NS TOOL/日進工具(ブランドコンセプトからVI、Web、ブランドブック、展示会など幅広い接点へ展開)
公式サイト F-INC.
お問い合わせ F-INC. お問い合わせ

ID株式会社

ID株式会社

ID株式会社は、企業理念やCI・VIの構築から、Web・グラフィック・空間まで幅広く支援するブランディング会社です。現在はAI技術も取り入れながら、企業ブランディング、新規事業、インナーブランディング、採用ブランディングなどを手掛けています。

公式サイトでは、住宅関連企業JLWやカプセルホテル「安心お宿」、眼科医療機器専門商社などのリブランディング事例を公開しています。ブランドの言語・ビジュアルだけでなく、Webやオフィスなど幅広い接点まで対応できるため、ブランドの考え方を実際の空間や顧客体験まで落とし込みたい企業に向いています。

こんな場合におすすめ

  • CI・VIからWebや空間まで幅広く見直したい
  • ブランド構築後の運用まで支援してほしい
  • デザインとブランド戦略を一つの会社へ相談したい
主な支援領域 企業ブランディング、CI・VI、Web、グラフィック、空間、インナーブランディング
実績 日本リビング保証株式会社(既存の企業理念を活かしながら、スローガン・ミッション・ビジョンや各種表現を刷新)
カプセルホテル「安心お宿」(ブランドイメージの再構築からVI・Web・販促物・店舗空間まで横断的に刷新)
公式サイト ID株式会社
お問い合わせ ID株式会社 お問い合わせ

ブランディングテクノロジー株式会社

ブランディングテクノロジー株式会社

ブランディングテクノロジー株式会社は、ブランド戦略とデジタルマーケティングを組み合わせた支援を行う会社です。顧客の行動や心理を起点に企業らしさを整理し、ブランド戦略からCI、Web、インナー・アウターブランディング、集客施策まで展開しています。

特に中堅・中小企業の支援を多く手掛けており、公式サイトではInfiniCoreの企業イメージを刷新したリブランディング事例などが公開されています。ブランドを見直すだけでなく、その後の営業・採用・集客など具体的な事業活動へつなげたい企業に向いています。

こんな場合におすすめ

  • ブランド刷新とWeb・デジタル施策をつなげたい
  • 中堅・中小企業でリブランディングを検討している
  • ブランド構築後の集客・営業・採用まで見据えたい
主な支援領域 ブランド戦略、CI、インナー・アウターブランディング、Web、デジタルマーケティング
実績 InfiniCore株式会社(企業価値を再整理し、ロゴ・VI・Web・採用領域などへ展開するリブランディングを支援)
公式サイト ブランディングテクノロジー ブランドコンサルティング
お問い合わせ ブランディングについてのご相談・お問い合わせ

株式会社Venture Ocean

株式会社Venture Ocean

株式会社Venture Oceanは、マーケティングや顧客調査を起点としたリブランディング支援を行う会社です。市場・競合分析や商品の訴求整理、ブランドコンセプトの開発に加え、コンセプトテストなどを通じて、顧客からどのように評価されるかを検証しながらブランドを設計します。

公式サイトでは、家電D2Cブランドのリブランディングにおいて、市場・競合分析からコンセプト開発、テストまでを支援した事例が公開されています。また、ヘアケアブランドなどのリブランディング実績もあります。感覚だけでブランドを刷新するのではなく、顧客データやマーケティング成果を確認しながら進めたい企業に向いています。

こんな場合におすすめ

  • 市場や顧客調査からリブランディングを始めたい
  • 商品・D2Cブランドを見直したい
  • コンセプトを顧客調査で検証しながら進めたい
主な支援領域 市場・競合調査、ブランド戦略、コンセプト開発、コンセプトテスト、マーケティング
実績 家電D2Cブランド(市場・競合分析からコンセプト開発・テストまで実施し、ブランドの方向性を再設計)
高価格帯ブランドのリブランディング(既存ブランドの資産を整理し、若い顧客層に向けたサブブランド開発やパッケージ刷新を支援)
公式サイト Venture Ocean ブランディングコンサルティング
お問い合わせ Venture Ocean 無料相談・お問い合わせ

失敗しないリブランディング会社の選び方

リブランディング会社を選ぶ際は、実績の数や知名度だけで判断しないことが重要です。自社の課題との相性、必要な支援範囲、プロジェクトを進める体制まで確認したうえで、自社に合った会社を選びましょう。

「何を変えるか」だけでなく「何を残すか」まで考えられる会社を選ぶ

リブランディング会社を選ぶ際は、新しく変える部分だけでなく、これまで培ってきたブランド資産のうち何を残すべきかまで判断できる会社を選ぶことが重要です。既存の認知や顧客から評価されている価値まで一律に刷新すると、ブランドが持つ強みを失う可能性があります。

そのため、ロゴやWebサイトなどの表現を変える前に、顧客調査や社内調査などを通じて、既存ブランドの強み・課題を整理できるかを確認しましょう。「変えるもの」と「残すもの」の両方を整理したうえで戦略を設計できる会社であれば、これまでのブランド資産を活かしながらリブランディングを進めやすくなります。

自社と近い課題・企業規模でのリブランディング実績を確認する

リブランディング会社を比較する際は、実績の数だけでなく、自社と近い課題や企業規模の支援経験があるかを確認しましょう。同じリブランディングでも、新規事業のブランド刷新と大企業のコーポレートリブランディングでは、求められる支援内容やプロジェクトの進め方が異なります。

実績を見る際は、企業名だけでなく「どのような課題があり、どこまで支援し、何を変えたのか」まで確認することが重要です。自社と近い条件の事例があれば、依頼後の支援内容や進め方を具体的にイメージしやすくなります。

戦略からクリエイティブ・浸透まで必要な支援範囲に対応できるか確認する

リブランディング会社によって、対応できる支援範囲は異なります。ブランド戦略の策定を中心とする会社もあれば、CI・VIやWebサイトなどのクリエイティブ制作、社員へのブランド浸透まで一貫して支援する会社もあります。

まずは自社がどこまで外部支援を必要としているかを整理し、その範囲に対応できる会社を選びましょう。戦略から実行までまとめて進めたい場合は、ブランドの方向性を定めるだけでなく、顧客接点への反映や社内浸透まで支援した実績があるかを確認すると判断しやすくなります。

大企業の支援実績と、複数部署を巻き込むプロジェクト推進力を確認する

大企業のリブランディングでは、ブランド戦略をつくる力だけでなく、経営層や複数部署を巻き込みながらプロジェクトを進める力も重要です。事業部、人事、広報、マーケティングなど多くの関係者が参加するため、社内での合意形成がプロジェクトの成否に影響します。

会社を選ぶ際は、大企業への支援実績に加えて、経営層へのインタビュー、社員参加型のワークショップ、複数部署とのプロジェクト推進などの経験も確認しましょう。完成したブランドだけでなく、そこに至るまでの進め方を見ることも重要です。

リブランディング後の運用・効果検証まで確認する

リブランディングは、ブランド戦略やロゴ、Webサイトを刷新して終わりではありません。新しいブランドが社内外に定着しているかを確認し、必要に応じて改善を続けることが重要です。

会社を選ぶ際は、ブランドガイドラインの作成や社内浸透施策、ブランド認知や顧客評価の調査など、リブランディング後の運用・効果検証まで支援できるかを確認しましょう。実行後まで見据えた支援体制があるかは、中長期的にブランドを育てていくうえで重要な判断軸になります。

セブンデックスのリブランディング支援事例

セブンデックスでは、ブランドの見た目を刷新するだけではなく、調査・ブランド戦略から顧客接点、社内浸透まで含めたリブランディング支援を行っています。ここでは、リブランディング会社を選ぶ際の参考として、支援範囲や進め方が異なる3つの事例を紹介します。

東邦ガス|企業価値の再定義から社内合意・浸透まで一貫して支援

東邦ガス実績

東邦ガスグループのコーポレートリブランディングでは、企業として目指す方向性を明確にし、社内外の企業イメージを刷新・向上させるためのプロジェクトを支援しました。市場・競合のデスクリサーチに加え、一般消費者2,000名へのブランド認知度調査や顧客インタビューを行い、社外からどのように見られているのかを整理。そのうえでブランド戦略やブランドアイデンティティを設計し、ブランドサイトやムービー、ブランドブックなどへ展開しています。

また、ブランドを発表して終わらせるのではなく、社内で変革への理解を深める施策まで実施しています。大企業のリブランディングでは、アウトプットの制作以上に、経営層や関係部署との共通認識をつくりながら進めることが重要だと分かる事例です。

大和ハウス工業「D-room」|調査を起点に既存ブランドの価値と戦略を再整理

大和ハウス工業実績

大和ハウス工業の賃貸住宅ブランド「D-room」では、既存ブランドの強みを捉え直し、今後の事業成長につながるブランド戦略の刷新を支援しました。定性・定量調査を行ったうえで、市場におけるポジショニングを再整理し、ブランド戦略やブランドDNAを設計。さらに、商品構成の変更やネーミング、ブランドアセットの構築、Webサイト制作まで一貫して支援しています。

既存ブランドにすでに一定の認知や顧客がいる場合、単純に新しいブランドへ置き換えるのではなく、これまで培った価値を調査によって明らかにし、その価値を今後のブランドへ接続することが重要です。

日本鋳鉄管|企業理念・ブランド価値からコーポレートサイトまで再構築

日本鋳鉄管実績

日本鋳鉄管では、市場の縮小や企業文化に関する課題を背景に、企業としてのあり方から見直すブランドプロジェクトを支援しました。セブンデックスは、日本鋳鉄管内に設置されたブランド戦略推進室とともにプロジェクトを推進し、企業理念やブランドの考え方を整理しながら、ロゴやコーポレートサイトなど具体的なアウトプットへ展開しています。

リブランディングをクリエイティブ刷新だけで終わらせず、企業そのものの変革につなげていくには、社内にブランドを推進するチームをつくり、外部パートナーと連携して進める方法もあります。自社でも「どこから見直せばよいか分からない」「戦略からクリエイティブ、社内浸透まで一貫して整理したい」といった課題がある場合は、具体的な制作物が決まる前の段階からプロジェクトの進め方を検討することが重要です。

リブランディング会社とは?一般的なブランディング支援との違い

リブランディング会社とは、すでに存在する企業や商品・サービスのブランドを見直し、必要な部分を再定義・再構築する支援会社です。新しくブランドを立ち上げる場合とは異なり、これまで積み上げてきた認知や理念、顧客からの評価などを踏まえて、「何を残し、何を変えるか」を判断する必要があります。

リブランディング会社は既存ブランドの再定義・再構築を支援する会社

リブランディング会社とは、すでに存在する企業や事業、サービスのブランドを見直し、再定義・再構築する支援会社です。市場環境や顧客ニーズ、事業戦略の変化を踏まえ、現在のブランドで「何を残し、何を変えるべきか」を整理しながら、新たなブランドの方向性を設計します。

支援内容は、現状調査やブランド戦略の再設計だけでなく、CI・VIやWebサイトなどの顧客接点への反映、社員への浸透まで含まれる場合があります。そもそものリブランディングの意味や進め方については、リブランディングとは?目的や進め方を解説した記事で詳しく紹介しています。

リブランディング会社とブランディング会社に明確な区分はない

リブランディング会社とブランディング会社に、一般的な明確な区分があるわけではありません。ブランディング会社の中にも、新しいブランドの立ち上げだけでなく、既存ブランドの再定義や再構築を支援している会社があります。

そのため、名称だけで判断するのではなく、リブランディングの実績や支援範囲を確認することが重要です。特に、既存ブランドの調査から戦略設計、クリエイティブ、社内浸透まで、自社が必要とする領域に対応できるかを比較しましょう。ブランディング会社そのものの特徴や選び方を知りたい場合は、ブランディング会社の比較・選び方をまとめた記事も参考にしてください。

リブランディング支援会社に依頼できること

リブランディング会社には、現状調査やブランド戦略の策定から、CI・VI、Webサイトへの展開、社員への浸透まで幅広く依頼できます。ただし、すべての会社が同じ範囲を支援できるわけではありません。自社がどこまで依頼したいのかを整理することが、会社選びの第一歩です。

既存ブランド・顧客認識・市場環境を調査する

リブランディング支援会社には、現在のブランドが顧客や社員からどのように認識されているか、市場や競合の中でどのような位置にいるかを調査・分析してもらえます。

具体的には、顧客インタビュー、社員インタビュー、市場・競合調査などを通じて、現在のブランドの強みや課題を整理します。この調査によって「何を変えるべきか」「何を残すべきか」を明確にし、その後のブランド戦略を設計するための土台をつくります。

ブランド戦略から顧客接点・社内浸透まで展開する

リブランディング支援会社には、ブランド戦略の策定だけでなく、Webサイトやロゴ、広告などの顧客接点への反映や、社員へのブランド浸透まで依頼できる場合があります。

リブランディングでは、ブランドの方向性を決めるだけではなく、その考え方を社内外の具体的な体験へ落とし込むことが重要です。戦略からクリエイティブ、社内浸透まで一貫して依頼したい場合は、各領域をどこまで支援できるか事前に確認しましょう。

リブランディング会社への依頼費用・期間の目安

リブランディングの費用・期間は、どこまで依頼するかによって大きく変わります。ロゴだけを刷新する場合と、市場調査からブランド戦略、CI・VI、Webサイト、社内浸透まで行う場合では、必要な人員や工程が異なるためです。

リブランディングの費用は支援範囲によって変わる

リブランディング会社への依頼費用は、企業規模や支援範囲によって大きく異なります。ブランド戦略の策定のみを依頼する場合と、調査・戦略・CI・VI・Webサイト制作・社内浸透まで依頼する場合では、必要な工数や費用が変わります。

そのため、単純な金額だけで比較するのではなく、見積もりに含まれる支援内容を確認することが重要です。自社で対応する範囲と外部に依頼する範囲を整理してから相談すると、必要な費用も比較しやすくなります。

プロジェクト期間は企業規模・支援範囲によって変わる

リブランディングに必要な期間は、企業規模や意思決定に関わる人数、調査内容、制作物などによって異なります。戦略策定のみの場合よりも、複数部署との合意形成やWebサイト・CI・VIの刷新、社内浸透まで行う場合の方が長期間になりやすいです。

特に大企業では、経営層や複数部署との合意形成に時間がかかる可能性があります。希望する公開時期や周年、事業計画などの期限がある場合は、相談時点で会社に共有し、現実的なスケジュールを確認しましょう。

見積もりを比較する際は「何が含まれているか」を確認する

複数社から見積もりを取る場合、合計金額だけで比較するのは避けましょう。同じ「リブランディング支援」でも、顧客調査や競合調査、ブランド戦略、ロゴ、Webサイト、ブランドガイドライン、社内浸透など、含まれている範囲は会社によって異なります。

また、納品後の運用支援や効果測定が含まれているかも確認しておきたいポイントです。金額に差がある場合は、「なぜこの金額になるのか」「どこまで支援してもらえるのか」を確認すると、各社の違いを判断しやすくなります。

自社で進めるか、リブランディング会社に依頼するか

リブランディングは必ず外部の会社へ依頼しなければならないわけではありません。対象範囲が限定され、社内に必要な知見やリソースがそろっていれば、自社で進められる場合もあります。一方で、課題が複数にまたがる場合や、多くの部署を巻き込む必要がある場合には、第三者の視点を取り入れる価値が高くなります。

自社で進めやすいケース

リブランディングの目的や課題、ブランドの方向性がすでに明確で、必要な専門人材も社内にいる場合は、自社主導で進めることも可能です。

特に、変更範囲が限定的で、関係部署や意思決定者が少ない場合は、自社で進めやすいでしょう。一方で、現状を客観的に評価する必要がある場合や、社内だけでは意見がまとまりにくい場合は、外部の支援会社を活用する選択肢もあります。

リブランディング会社への依頼を検討したいケース

ブランドの課題が明確になっていない場合や、経営・事業戦略からブランドを見直す必要がある場合は、リブランディング会社への依頼を検討する価値があります。

また、経営層や複数部署の意見を整理する必要がある場合、顧客調査などの客観的な分析が必要な場合、戦略からクリエイティブまで一貫して刷新したい場合も外部支援が有効です。自社だけでは不足する専門性や客観性、プロジェクト推進力を補えるかという観点で判断しましょう。

リブランディング会社へ相談する前に確認したい5項目

リブランディング会社へ相談する段階で、すべての要件を決めておく必要はありません。ただし、現在感じている課題や、すでに決まっている条件を整理しておくと、初回の相談から具体的な議論を進めやすくなります。

相談する前に確認したい5項目

分かっていることと、まだ判断できていないことを分けて共有するだけでも、支援会社と必要なリブランディングの範囲を整理しやすくなります。

リブランディング会社に関するよくある質問

最後に、リブランディング会社を探す際によくある疑問について回答します。

リブランディング会社とリブランディング支援会社に違いはありますか?

基本的に大きな違いはありません。どちらも、既存ブランドの価値や位置づけを見直し、再定義・再構築する支援を行う会社を指す言葉として使われています。

ただし、支援範囲や得意領域は会社によって異なります。戦略策定を中心に支援する会社もあれば、CI・VI、Webサイトなどのクリエイティブ制作や社内浸透まで対応する会社もあるため、名称ではなく実績や支援内容を比較することが重要です。

リブランディング会社にはどこまで依頼できますか?

リブランディング会社には、現状のブランド調査や課題整理から、ブランド戦略の再設計、CI・VI、Webサイトなどの顧客接点への反映、社内浸透まで依頼できる場合があります。対応範囲は会社によって異なります。

そのため、戦略策定だけを依頼したいのか、クリエイティブ制作や社内への浸透まで一貫して任せたいのかを整理したうえで、自社に必要な支援範囲へ対応できる会社を選ぶことが重要です。

リブランディング会社とデザイン会社・コンサル会社の違いは何ですか?

大きな違いは、主に強みを持つ領域です。デザイン会社はロゴやWebサイト、グラフィックなどの表現設計を得意とする傾向があります。一方、コンサルティング会社は調査や経営・事業戦略、組織など上流の設計を得意とする場合があります。リブランディング会社には、これらを横断して支援する会社もあります。ただし、会社名や業種だけで支援範囲を判断するのではなく、実際のサービス内容と事例を確認することが重要です。

リブランディングは自社だけでも進められますか?

リブランディングを自社だけで進めることは可能です。目的や課題が明確で、ブランド戦略やデザインなどに必要な専門性を持つ人材が社内にいる場合は、自社主導でも進めやすいでしょう。

一方で、顧客や社員から見たブランドの評価を客観的に把握したい場合や、経営層・複数部署の意見を整理する必要がある場合は、外部の支援会社を活用する方法もあります。自社に不足している専門性や客観性を補う必要があるかを基準に判断しましょう。

リブランディング会社への依頼費用・期間はどのくらいですか?

費用・期間は、調査や戦略策定、制作物、社内浸透など、どこまで依頼するかによって大きく異なります。また、企業規模や関係部署の数によっても必要な工程は変わります。複数社を比較する際は、金額や期間だけではなく、見積もりに含まれる支援範囲やプロジェクト体制まで確認しましょう。

大企業がリブランディング会社を選ぶ際は何を重視すべきですか?

大企業では、ブランド戦略やクリエイティブの品質に加えて、プロジェクト推進力を確認することが重要です。経営層や事業部、人事、広報、マーケティングなど多くの関係者が参加するため、各部署の意見を整理しながら意思決定を進める必要があります。また、ブランドを反映する顧客接点も多いため、戦略から複数の制作物・施策へ一貫して展開できるかも確認しましょう。自社と近い規模や複雑さを持つプロジェクトの支援経験があるかを見ることも、一つの判断材料になります。

「リブランディング株式会社」と「リブランディング会社」は違いますか?

「リブランディング株式会社」は実在する企業名であり、本記事で紹介している「リブランディング会社」という一般的な呼び方とは異なります。リブランディングの依頼先を探している場合は、社名だけではなく、各社の支援領域やリブランディング実績を比較して選ぶことが重要です。

まとめ|自社の課題と必要な支援範囲からリブランディング会社を選ぶ

リブランディング会社を選ぶ際は、有名企業の実績やデザインの好みだけで判断するのではなく、自社が抱えている課題と、その会社が支援できる範囲を照らし合わせることが重要です。特にリブランディングでは、新しいものをつくるだけではなく、これまで築いてきたブランドの中から「何を残し、何を変えるのか」を見極める必要があります。

また、大企業では複数部署の合意形成、多数の顧客接点への展開、社内への浸透など、ブランド戦略以外の難しさも生まれます。セブンデックスでは、調査やブランド戦略から、ブランドアイデンティティ、Webサイトなどの顧客接点、社内外への浸透まで、企業の課題に応じてブランディングを支援しています。「リブランディングが必要かどうかから整理したい」「ブランドのどこを変え、どこを残すべきか判断できていない」といった場合は、まず現在の課題を整理するところから始めてみてください。

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株式会社セブンデックス
セブンデックスは、東京都渋谷区恵比寿に本社を構える、2018年創業のデザイン&マーケティングカンパニーです。顧客体験からコミュニケーションまでを一気通貫でデザインし、ブランディング、UXUIデザイン、マーケティング、新規事業、DX支援などを幅広く提供しています。課題の本質を見極め、戦略設計から制作、運用・改善、グロースまで伴走することで、企業価値の向上と事業成長を支援しています。